それでは、ジョージアに向けて、アメリカ横断スタート。今日はどこの州まで行けるか・・・。
アメリカ横断スタート
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それでは、ジョージアに向けて、アメリカ横断スタート。今日はどこの州まで行けるか・・・。
なんとか、準備はギリギリ完了。いつも出発1時間前ぐらいでようやく終わります。こんなことをしていたら、いつか大きな忘れ物をしそうです。カリフォルニアに着いたら、再度向こうに置いているタックルを整理して、ジョージアに持っていくものをセレクトします。もう一晩徹夜になりそうです。それでは、ジョージアの”本物”のスポッツの引きを楽しんできます。
ジャバロンもどきやワンナップシャッドもどきなど、アメリカで発売されていない日本の人気ルアーや実績ルアーがコピーされるのが、最近のアメリカの一つの傾向になりつつありますが、今度はダイナゴンが標的となりました。
今回のUSオープンでの不正発覚は、大きな波紋となって全米を揺るがしています。写真はマイク・ハートが実際に使用したというフック付きのオモリです。今回の試合で、マイク・ハートとペアを組んだノンボーターは共謀は問われていませんが、3日目のパートナーは、その日のウェイトが無効になったかわりにエントリフィーが返金されたそうです。どういう状況でバスの腹にオモリを仕込んだのかは分かりませんが、WONBASSのようなシェアウェイトトーナメントでは、ノンボーターがフロントデッキに立ってエレキを踏むことも許されているので、マイク・ハートがバスの入れ替え中に秘かにオモリを仕込むことは可能だったと思われます。
アルティメット・バケットマウスはテキサス州のベント・ロッドタックル社のソフトベイトブランドで、個性的なデザインのラインナップが揃っていて注目です。どちらかというと、実戦的な釣果優先デザインというよりは、「どんな動きをするんだろう?」「これで釣ったら面白そう」と興味を引かれるデザインのような感じがします。
特に個人的に気になったのは、アグリーフロッグ(写真上)とアンフィビー(写真下)です。アグリフロッグはまんまカエルで、フックのセット方法も特徴的です。1匹釣ったら、ウイードレス用の尻尾がダメになってしまいそうですが、動かすだけでも楽しそうです。