ライフジャケットの着用義務の拡大 ますます脱線


 ボクは昨年、話題のウルトレックスを導入しました。技術の進歩は年々めまぐるしく、ますます釣りが快適になっています。
ところで、ふと思いました。エンジンにはキルスイッチがあるので、走行中に落水してもエンジンをストップすることができますが、たとえば流れのある川で、スポットロックしている際や、オートクルーズ中に、もし落水でもしたら・・・。ボートに自力で戻ることは不可能でしょう。
仮にライフジャケットのおかげで浮くことができたとしても、低体温症の恐怖と戦うことになりそうです。そう考えると、なかなか怖いです。ボクは基本、一人ではまず釣りに行きませんが、一人で釣りをする人は要注意ですね。年々、歳で足腰が弱っているのを実感しますし、今後はちょっとバランスを崩しただけでも落ちてしまうこともあるかもしれません。気をつけたいです。
落水者が発見されやすいという点では、やはり膨張時にオレンジが目立つ膨張式の方がいいような気もします。さすがにオレンジの固形式はかっこ悪いですし、安っぽくてそれこそ信用できません。
今のアメリカではライフジャケットの着用義務はありませんし、トーナメントでもボート走行中以外は脱いでもOKなんですけど、新しい技術が出てくると、いろいろルールも対応が必要ですね。

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