ジャバロンもどきやワンナップシャッドもどきなど、アメリカで発売されていない日本の人気ルアーや実績ルアーがコピーされるのが、最近のアメリカの一つの傾向になりつつありますが、今度はダイナゴンが標的となりました。 写真のダイナゴンもどきは、カリフォルニアのD&Mカスタムベイツのパンチクローです。サイズは4.25インチで、6本入り5.99ドルで発売されています。アメリカではけっこう高いワームと言えるでしょう。
ジャバロンもどきやワンナップシャッドもどきなど、アメリカで発売されていない日本の人気ルアーや実績ルアーがコピーされるのが、最近のアメリカの一つの傾向になりつつありますが、今度はダイナゴンが標的となりました。
今回のUSオープンでの不正発覚は、大きな波紋となって全米を揺るがしています。写真はマイク・ハートが実際に使用したというフック付きのオモリです。今回の試合で、マイク・ハートとペアを組んだノンボーターは共謀は問われていませんが、3日目のパートナーは、その日のウェイトが無効になったかわりにエントリフィーが返金されたそうです。どういう状況でバスの腹にオモリを仕込んだのかは分かりませんが、WONBASSのようなシェアウェイトトーナメントでは、ノンボーターがフロントデッキに立ってエレキを踏むことも許されているので、マイク・ハートがバスの入れ替え中に秘かにオモリを仕込むことは可能だったと思われます。