昨日のサンテレビの"THE HIT"は凄い釣れっぷりでしたね。日本ではしばらくハドルストン6インチは入手困難になりそうですね。みんながあちこちで投げまくったら、たとえスレにくいハドルストンでも、少しスレてしまわないか心配です。
そんなときに、”赤エラ”チューンが威力を発揮するかもしれません。前回紹介したら、けっこう評判がよかったので、今度は”フワフワ”モールで作ってみました。作り方は前回と同じです。”フワフワ”モールは水中では水を吸って細くなりますが、こちらもリアルですよ。
なんで、こんな話を紹介したかというと、面白いサイトを発見したからです。それがBASS ROOM(バスルーム)です。簡単に言えば、ボート上の簡易トイレです。アメリカではトイレのことをBATHROOMというので、BASSとBATHを引っ掛けているんですね。テント方式で、バスボート上で簡単に組み立てられて、用が足せるという、ただそれだけのものです。こんなものがマジメに商品化されるのが、アメリカのバスフィッシングの懐の深さです。サイト上には「フィッシングガイドには必携」なんて書かれています。
トーナメントでもなければ、トイレに行けば良さそうなものですが、広いアメリカの湖では、トイレが近くにあるとは限りません。近くの岸に上がって、草むらの陰でするのもけっこう命がけで、場所によってはワニやラトルスネークなんかがいるかもしれません。増減水の激しいリザーバーでは、ズボッと両足がはまって抜けなくなることもあります。そこで、バスルームの出番というわけです。風が吹いてもテントが飛ばされない工夫もされていて、テントと便器、専用のカバーのセットで、149.95ドルなんだそうです。ボーターでこんなものを用意してくれる人は、まずいないでしょうね。