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クラシック・クオリファイアーの貫禄


Greghines  グレッグ・ハインズという名前を聞いて、「懐かしいなあ」と思う人はかなりのマニアックです。グレッグ・ハインズはかつてバスマスタークラシックに3度出場し、USオープンにも優勝経験があるウェスタンを代表する超ベテランアングラーです。かなりの大男で、凄みがあるんですが、話すとすごく優しい人柄です。そんなグレッグがトーナメントシーンから突然姿を消してしまいました。おそらく5年は彼を見ていません。グレッグはハンティングのガイドをしており、トーナメントは引退したと思っていました。ところが、2007年突然、グレッグがウェスタンのトーナメントの舞台に帰ってきました。今季、彼はストレーンシリーズとFLWウェスタンシリーズに参戦しています。ウェスタンシリーズ・ハバス戦は136位と、まったくダメでしたが、先月行われた得意のストレーンシリーズ、レイクミード戦で久しぶりに26位と賞金をとって、勝負カンを取り戻したのか、現在行われているデルタ戦では、2日目のビッグフィッシュ賞を含む、この日2番目のビッグウェイトで暫定20位まで浮上してきました。さすがはクラシック・クオリファイアーの貫禄ですね。動画で見ていても元気そうでした。また、どこかで会えるのが楽しみです。

丸山さんのビッグフィッシュ


Maruyama 丸山さんがデルタ戦2日目にキャッチした9ポンド11オンスの写真がFLWのホームページでアップされました。丸山さんはこれでますますデルタが好きになったのではないでしょうか? でも、このビッグフィッシュは終了間際のウェイン会場近くで諦めムードの中、ヒットしたそうです。さぞやプロはガッカリしたでしょうね。トーナメントはネバー・ギブアップですよ。

コ・アングラーについて その4


 まず最初に、これから話す内容は、特定の個人を中傷する目的ではありません。むしろ、登場する2人をリスペクトしています。基本的なボクのスタンスとして、アメリカにボーター参戦している日本人は、成績に関係なく立派だと思っています。言葉も文化も違う国で挑戦するのは並大抵のことではありません。本当の苦労は出場している人にしか分からないと思いますが、ボクはボクなりにその苦労は分かっているつもりです。
 「プロとしてのプライドがあるなら、コ・アングラーでは参戦するべきではない」とボクが友人のバブに言った際、「日本のプロはどうなんだ?」と逆に問い返されたことがありました。実は同じような質問は過去にもほかの人から何度もされたことがあります。
 大森さんは1996年のインビテーショナルで優勝し、97年にはトップ100にプロとして出場を果たしたにも関わらず、軽い気持ちで98年トップ100にアマで1試合だけ出場して、あっさり優勝してしまったことがありました。当時の日本では、「さすが! おめでとう」といった声ばかりでしたが、当時のアメリカでは「優勝経験まであるプロがアマに出て優勝」というイヤミな声があったのを覚えています。
 並木さんは97年に名誉あるバスマスタークラシックに日本人として初出場を果たします。並木さんは96-97年シーズンのトップ100に出場し、見事クラシックの切符を手に入れました。アメリカのすべてのプロトーナメンターにとって、クラシックは目標であり、夢の舞台だと思います。一度でもクラシック出場を果たすと、プロトーナメンターにとって箔が付きます。並木さん自身はB.A.S.S.の試合を1999-2000年シーズンを最後に現在退いてはいますが、名誉あるクラシッククォリファイアーという肩書きは一生付いて回ります。その並木さんでさえも1度だけコ・アングラーとして出場し、自らの肩書きに傷を付けたことがありました。並木さんは2003年FLWツアーフル参戦を前に2002年FLWツアーのオールドヒッコリーレイク戦にコ・アングラーで出場してしまいました。並木さんとしては久しぶりのアメリカ復帰を前に軽い肩慣らしの気持ちだったと思いますが、アメリカでは必ずしもそうは見られませんでした。
 大森さんも並木さんもルール違反をしたわけでもないので「個人の自由でしょ?」と言われたら、それまでですが、プロとしては軽率だったと思います。プロトーナメンターには同じ土俵でしのぎを削るライバル達がいます。たとえ個人の自由でもライバル達のプライドまで傷つけてはいけないと思います。
 昔の話をむし返してたいへん恐縮ですが、これはいつか機会があれば紹介したいと思っていた話です。特に日本人バッシングがあったわけでもありません。また、アメリカ人は比較的、他人を干渉しない国民性なので、すべてのアメリカ人が2人の行為を「けしからん!」と怒ったわけでもありません。ただ、日本とアメリカでは時として見方に温度差があるということを知ってほしいと思いました。もちろん、2人はその後の大活躍で、過去の汚点なんか完全に払拭してしまいましたけど・・・。
 長々と4回に渡ってつまらないことを書いてしまいました。ボクのコ・アングラーとしてのスタンス、プロへの熱い想いがうまく伝わったでしょうか? ボク個人の主観的な意見があるのも事実ですから、その意見を押しつけるつもりもありません。ご意見があれば、お聞かせ下さい。

コ・アングラーについて その3


 ボクが長年親しくしている友人にステフェン・トッシュJRがいます。ボクは愛称でバブと呼んでいまして、ボクにとってはかなりやんちゃな弟といった感じです。残念ながら今は離婚してしまいましたが、バブの結婚式にはボクも夫婦で招待もされました。やはりトーナメンターのバブの父親、スティーブはボクのことをSon、つまり息子と呼んでくれ、今もメールや電話でよく連絡をとっています。そんな家族ぐるみの付き合いです。
Tosh  バブはウェスタンを中心に活動していたのですが、他のウェスタンの選手の活躍を見て、バブ自身もツアーレベルでの活躍を夢見るようになりました。とはいえ、2003年のエバースタート・ウェスタンディビジョンは成績が振るわず、ツアー昇格権を得ることができず、バブは2004年のFLWツアーにコ・アングラーとして参戦しました。格下のエバースタートとはいえ、プロで参戦したバブが、ツアーのコ・アングラーに参戦することについては、正直少しガッカリしたのを覚えています。しかし、ストレーンはプロで参戦し、ツアーはコ・アングラーで参戦するような人は今もけっこういるのが現実です。実際、バブは大きなスポンサーが付いているわけでもなく、経済的にも余裕があるわけではなかったので、仮に2004年にツアー昇格権を得たとしても、ツアー参戦は厳しかったと思われます。
 そんなバブは2004年シーズン、コ・アングラー部門で大活躍しました。全6試合で賞金を獲り、第5戦ケンタッキーレイク戦を優勝し、年間ランキング3位でフィニッシュし、FLWチャンピオンシップでは、またしても優勝してしまいました。バブはこれをステップに2005年シーズンからFLWツアーにプロで参戦することになりました。ボク自身、バブのプロとしての活躍を期待しました。しかし、そこはツアーレベルのプロの世界です。現実はそう甘くありません。2005年はランキング81位、2006年はランキング88位でシーズンを終え、2年間の収支は大赤字となってしまいました。成績としてはツアー残留できるのですが、バブは大口のスポンサーも得られないまま2007年のツアー参戦を断念しなくてはならなくなってしまいました。
 2006年のFLWツアー最終戦、レイク・シャンプレーン戦が終了すると、バブはなんとバスマスターエリートシリーズにコ・アングラーとして参戦したのです。結果はオネイダ戦を8位、シャンプレーン戦を18位、ポトマック戦を25位、テーブルロック戦を10位というすべての試合で賞金を得ました。さすがにこのときはボクは友人としてバブのコ・アングラー参戦を反対しました。ルール上は問題なかったとしても、バブがプロとしての自覚、プライドを捨ててしまえば、将来、大きなスポンサーを勝ち取るチャンスを失うと心配したからです。「FLWツアーのプロなんてエリートシリーズのコ・アングラーレベル」なんていうイヤミすら聞こえました。当然、FLWに参戦するほかのツアープロにとっても気分がいいものではなかったはずです。
 そんなバブは今季、地元ウェスタンで始まったFLWシリーズ参戦を心待ちにしていたのですが、ハバス戦で賞金を逃し、得意のホームレイク・デルタ戦を目前にして先週突然、病気で入院してしまいました。今季は絶望ということです。バブはまだまだ若いです。苦労して遠回りしていますが、いつか、真のプロフェッショナルアングラーとして活躍する日が来るのを信じています。

コ・アングラーについて その2


 アメリカではトーナメントバブルが起こり、コ・アングラーの賞金額が上がるにつれて、プロ並みの実力がありながら、コ・アングラー専門で賞金を狙う人たちが出てくるようになってきました。中にはコ・アングラーでありながら、スポンサーがたくさん付いた人までいます。高いリスクを払うプロにとっては、プラで苦労して見つけたスポットでバックシートでガンガン釣られてはたまったものではありません。プロにとっては(セミプロ)コ・アングラーは厄介な存在です。中には同船のプロの戦略や釣り方に口出すコ・アングラーまで出ているのも事実です。ルール上は問題なくても、コ・アングラーのあり方についていろいろ議論が起こるようになりました。
 現在のノー・インフォーメーションルールでは、プロはいかなる情報もコ・アングラーから得てはいけないので、さすがにコ・アングラーもプロに口出しできなくなりました。
 2005年のB.A.S.S.プロツアーではプロ(組合)の意向を受けて、コ・アングラーはリミットを3匹として、コ・アングラーの成績は自身が釣った3匹+同船者のプロの5匹のウェイトを加算した計8匹の重量で競うというルールが採用されました。これだとコ・アングラーがいくら釣って入れ替えしても、プロが釣ってくれないと上位を狙うことはできません。コ・アングラーは3匹釣ったら釣りを止めて、プロの邪魔をせず、気分良く釣ってもらうように心がけなさいという主旨でした。さすがに、このルールは不人気で1年で終わってしまいました。
 翌年の2006年はB.A.S.S.エリートシリーズ及びノーザン&サザンツアーはコ・アングラーのリミット数を単純に3匹としました。ただ、コ・アングラーにとってはリミット数が3匹だろうと5匹だろうと、釣りに手を抜くわけではないので、必ずしもプロたちの思惑通りにはいきませんでした。むしろ、コ・アングラーはリミットメイクを気にせず、ビッグフィッシュを狙う戦略に絞りやすくなったおかげで、コ・アングラーのビッグフィッシュのキャッチ率が上がり、コ・アングラーに釣られた同船のプロは精神的ダメージがより大きくなったなんて話まであります。
 2007年のエリートシリーズはコ・アングラー制度を廃止して、完全オブザーバーにしようという動きがあったのも事実です。トッププロ、エリート選手の生の釣りを見ることができるので、同船するオブザーバーはボランティアで参加しなさいというわけです。凍える日や大雨&嵐の日もあるトーナメントで、オブザーバーが毎回100人集まったかどうかは疑問ですが、結局はコ・アングラー制度は存続となり、久しぶりに5匹リミットのルールに戻ったようです。

コ・アングラーについて その1


 最近、ちょっと話題になっているコ・アングラーに関するネタですが、ボクの認識とは少し違うかな?と感じることがありました。ボクが感じた話、実際にアメリカで話題になった話など、もう少し詳しく紹介したいと思います。この件はボクが以前からいつかは紹介したいと思っていた内容なので、けっこう長く続きます。文字だらけの退屈な内容ですので、興味がない方はすっ飛ばしてください。もちろん、中にはコ・アングラーで参加された方で「異議あり!」と反論される方もおられるでしょうが、ボクの個人的な主観だとお許しください。もちろん、コメントは大歓迎です。
 アメリカのトーナメントはボーターとノンボーターが同船する方法が普及しています。特に高額な賞金が掛かっているトーナメントにおいては、不正を防ぐ上でもオブザーバーとしてコ・アングラー(ノンボーター)を同船させるのは必要不可欠です。ボーターとコ・アングラーは抽選で毎日違う組み合わせとなります。この方式は非常に賢いやり方だと思います。業界にとってはアマチュア選手たちの底上げ効果があるからです。日本のトーナメント団体もぜひ採用するべきだと思います。
 コ・アングラーはプロの本気の釣りを間近で見ることができるので、バスフィッシングをより深く学ぶことができますし、プロが使っているタックルやルアー、ボート等を見て、さらにアドバイスを聞いて自身の購入基準にしています。コ・アングラーの優勝にバスボートが賞品としてよく出されるのも、「これを機会にプロへステップアップしなさい」という意味が込められていると思います。コ・アングラーの中には将来プロを目指している人もいますし、単にプロと同船して釣りを楽しもうという人もいます。コ・アングラーが参加することでトーナメントの参加人数は単純に倍になるので、宿泊や飲食等で、地元へ落ちるお金も大きくなるので、各自治体も積極的にトーナメントを誘致してくれます。
 ただ、コ・アングラーはあくまでオブザーバーです。プロによってはコ・アングラーは完全に素人扱いです。実際、コ・アングラーの中には仕事をリタイアして、最近バスフィッシングを覚えたという程度のキャストもままならないおじいさんも数多く出ています。「フリッピングはできるか? ドロップショットはできるか?」なんてプロから言われることだってあります。コ・アングラーはガイド代を払って釣りをする程度の気軽なスタンスで誰でも釣りを楽しむことができるのです。
 コ・アングラーはバックシートで遠慮しながら釣りをしなければなりません。プロによっては投げるルアーを制限する人や持ち込むロッド数まで制限する人までいます。あからさまに不利なボートディスタンスをとる人もいます。あまり釣る気満々のオーラを出していると怒られることもあります。プロの言い分は「高いエントリーフィー(リスク)を払って、プロで参戦しているのに、バックシーターに釣られてはたまらない」というわけです。サイトフィッシングのパートナーと組んでしまうと、ジッと待っていないといけません。プロより先にリミットメイクに成功して入れ替えまでしたら、不機嫌になって、「もういいだろう」と釣りを止めるように言われたことだってあります。根掛かりさせても、ルアーを回収に行ってくれないことだってあります。
 もちろん、すべてのプロがこんな意地悪な感じではありません。むしろ、いい人の方が多く?、同船をきっかけに友達になったり、次回のトーナメントでプラクティスに誘われたりすることだってあります。ただ、コ・アングラーはあくまで付属のアングラーであることに違いありません。

B.A.S.S.が新スポンサー獲得


Special_offers2  B.A.S.S.は全米&世界各地にチェーン展開するモーテル・ホテルグループのラマダ・ワールドワイドとスポンサー契約を結んだそうです。そして、今季のバスマスターメジャー、8月23ー26日にアーカンサス・リバーで開催されるレジェンド戦の冠スポンサーにもなるようです。今回のスポンサー契約によってB.A.S.S.のメンバーは誰でもラマダグループの宿泊代が10%オフで利用できるそうです。ボクもラマダはよく利用します。ネットで簡単に検索できて、予約も簡単ですし、ハイスピードインターネットが完備なので便利です。
 バストーナメントにおいて、モーテルやホテルは切っても切れない関係です。数多くの選手が試合会場の近くのモーテルに滞在します。トーナメンターは一度やって来ると、一週間は滞在しますから、いいお客さんに違いありません。トーナメンターにとっても年間の試合経費に占める宿泊代金の割合はかなり高額ですから、たとえ10%でも削減出来れば、かなり大きいと思います。B.A.S.S.はなかなかいいスポンサーを獲得しましたね。今回の契約はB.A.S.S.、ラマダ双方にとっていい関係で長く続くといいですね。
320mark20tyler  そういえば、昨シーズンに引き続き今季もマーク・タイラー(写真)がやはりホテルチェーンのトラベロッジと契約しています。ラマダは対抗して誰か個人的にスポンサー契約するんでしょうか? こちらの動向も注目です。
http://sports.espn.go.com/outdoors/bassmaster/news/story?page=b_news_BASS_ramada_sponsor
http://www.Ramada.com/bass

アメリカ人が見た日本のバスフィッシング事情


 先日、インサイドラインで日本のフィッシングショーのレポートがアップされました。また、日本のここ数年のトレンドやバスフィッシング事情も紹介しています。日本のバスフィッシングが英語でアメリカ人にどのように紹介されているか、興味がある方は読んでみてはいかがですか? なかなか面白いですよ。また、日本のメーカーのHP一覧を紹介しています。日本のルアー業界はいろいろな意味でアメリカ人に注目されています。メーカーはコピーするネタ探しに、一般釣り人はまだアメリカで知られていない日本のルアーやテクニックがないか興味深く読まれているに違いありません。最近、英語で問い合わせのメールが増えたなあ、と思ったらこれが原因かもしれませんよ。
http://www.insideline.net/articles/japan.html

グッド・アイデア!!


Chunkxsling  以前、ココココで紹介したバーチカル・ルアーズ社は実戦的なアイデア商品をいろいろ作る面白いメーカーですが、HP上で新たに開発中?の新製品が紹介されています。ジグトレーラーのチャンクXとチャンクのズレを防止する専用ラトルのチャンクXスリングです。チャンクそのものは最近の流行りをかなり意識した感じですが、チャンクXスリングはグッドアイデアな小物です。日本でもトレーラーのズレ防止にトレーラーキーパーを使いますが、トレーラーキーパーは1回切りで、新しいトレーラーに付けかえるときに不便です。チャンクXスリングならゴムを引っ張って、引っ掛けたり外したりが簡単そうなので、面倒がありません。ぜひ使ってみたいです。このメーカーは今後も期待ですね。
http://verticallures.com/uploads/SlingX.asp

注目のビッグベイトメーカー?


Img_2022wi2  フレッド・ラームバニスはアミスタッド戦、2日目にトップウェイトを出したにもかかわらず、惜しくも最終19位でトップ12カットを逃してしまいました。ちょうど、クラシックのあった週末に結婚式を挙げたばかりで、少し幸せ太りのフレッドに電話してみました。
 フレッドは自身がデザインしたというリアクション・ストライク社のポセイドンという6インチスイムベイトを3日間投げ続けたそうです。ポセイドンは新製品でまだホームページにアップされていませんが、オスプレイタイプのオーソドックスなシャッドテールタイプだそうですが、よりスローにディープレンジを引けるのが特徴だそうです。ちなみにスティーブ・ケネディーが投げているのもこのポセイドンだそうです。フレッドは3日目、ポセイドンでかなりのビッグサイズをヒットさせたそうですが、ロッドを折ってしまい、バラしてしまったそうです。ほかにも数匹バラしたそうで、トップ12カットができただけに悔しがっていました。
 ところで、リアクション・ストライク社というメーカーですが、もとはマスキー用のビッグベイトを作るメーカーだったそうですが、今シーズンからフレッドのほかに同じカリフォルニアのブレント・アーラー、ゲイブ・ボリバーとも契約をして、本格的にバス業界に参入を図るようです。はっきり言って、作りはどこかのパクリみたいなものが多いです。これまではマスキー用ということで、ソフトベイトもマテリアルが硬めのものが多かったそうですが、契約プロのアドバイスを参考に、バス用の軟らかいマテリアルでいろいろ開発中ということです。興味のある方は下記サイトを参照ください。
http://www.reactionstrike.com/