いよいよ、最終日の朝です。まだ、いいところにいるはずです。気負いすぎないように、順位はあえてチェックしていません。今日1日、平常心で、持てる力を出し切って、悔いのないようにがんばります。
月別アーカイブ: 2008年5月
準備OK
プラクティス完了
プラクティス最終日はテンプルバーからボートを下ろし、さらに上流を上り、コロラドリバーのカレントがあるところまで行きました。川の濁った水とクリアウォーターがぶつかるあたりから釣り始めましたが、水温が低く、ぜんぜんダメでした。その後、少しずつ下りながら良さそうなところを回ったのですが、ローワーベイスンよりも透明度が低い分、釣りやすかったです。
今日はラージマウスばかり、キーパーを7匹ぐらい釣ることができました。どれも1-2ポンドで大きくありませんが、試合中に毎日これでリミットメイクができたら、かなり上等といった感じです。ちなみに釣れたのはジグです。スローな動きよりも速い動きにリアクションで食ってくるのが分かったのが収穫です。試合ではこの方法でやってみたいと思います。あと、ポッパーでも1匹釣れました。まぐれなのか、本番でも通用するのか。ちょっと気になります。
釣れる気がしない
レイク・ミードのプラクティス2日目は、ノンキーパーすら釣れませんでした。この日はジャスティンが本命ポイントをセーブして、まったく違うパターン(エリア)を試そうということで、いろいろやったのですが、まったく釣れる気がしない1日でした。釣れたのはポインター100にヒットしたストライパー1匹のみです。
朝は水深40フィートでも底がかすかに見えるぐらいのピーカン状態で、10時頃からいきなりの強風で、レイク・ミード名物の大荒れ状態となりました。本番もこんな感じなら、何をしたらいいのかさっぱり分かりません。かなり困ってしまいました。贅沢を言わず、まずはキーパー5匹を釣ることに専念するしかなさそうです。それでも釣れるかどうか・・・。下手するとノーフィッシュで帰着なんてこともあり得る展開です。やっぱり、この湖は好きになれません。
2007-2008シーズンは13匹のシェアランカー
今季のシェアランカープログラムのシーズンが終了しましたが、2007年10月1日から2008年4月30日までの期間中、テキサス州でキャッチされ、シェアランカープログラムに協力された13ポンド以上の夢を繋ぐビッグバスたちは13匹でした。プラクティス初日
無事にミードに到着
以前、ウンデッドトリックによるスイムベイトチューンを紹介しましたが、実はラインアイの位置がヘッド前方に来ない分、セッティングが微妙で、真っ直ぐ泳がせるのが難しい欠点がありました。もちろん、ネイルシンカー等で調整しても良かったのですが・・・。
そこで考えたのですが、ノーマルで使うのではなく、反対向きに使ってみることにしました。つまり、元々のラインアイの位置にフックを付け、フックが付いていた位置をラインアイにするのです。こうすることで、より前方にラインアイを抜くことが可能で、どんなタイプのスイムベイトでも簡単に真っ直ぐ泳がせることができます。ここで一番大事なのはラインアイはセンターで抜くことです。腹部に割れ目が入っていないワームはカッターで少し割れ目を入れてやるだけで簡単にセットできます。セット後、割れ目はそのままでもいいですが、ワーム用接着剤で止めてもいいです。
このリグのオープンウォーターでのフッキング率が向上するのはもちろん、ワームフックを使うのと違って、ワームボディー全体がしなるので、よりワイドなバイブレーションが発生します。泳層を深くして探りたいときは、ガン玉を写真のようにセットするだけでOKです。
ギリギリ、セーフ
いよいよ今日から出発です。ウェイティングだったストレーンシリーズ・デルタ戦のコアングラー部門出場も、昨日、メールでコンファームの通知が来ました。これで、安心して旅立てます。今回はかなりのハードスケジュール(エリート選手に比べれば、まだまだ楽ですが)なので、体を壊さないように頑張ります。2つのまったくタイプの異なる釣り場での試合なので、持っていく用意が多くてたいへんです。今回のスケジュール














