3月20日に今季11匹目、通算434匹目のビッグバスがシェアランカープログラムに参加・登録されました。テキサス州のデイブ・マルツバーガーがレイク・フォークでキャッチしたビッグバスは14.04ポンド、全長65.4cm、胴回り52.7cmだったそうです。レイク・フォークでのシェアランカーは今季6匹目(内3月に4匹)となっています。2000-2001シーズンにはたった5匹しかエントリーがなかったシェアランカーも2003年以降は増え続け、昨シーズンは32匹ものシェアランカープログラムへのエントリーがありました。今季は昨シーズンほどのペースではありませんが、10年後、20年後を見据えた地道な釣り人の協力は、着実に実を結んでいるように思います。「バスを大事にすることで、いつまでも自分達がバス釣りを楽しむことができる」こんな単純なことに日本人はいつになったら気が付くんでしょうか。
http://www.tpwd.state.tx.us/spdest/visitorcenters/tffc/budsharelunker/

これこそがボクが最も声を大にして訴えていきたい問題です。ボク1人のブログの声なんて、たいした力はありませんが、継続は力だと信じて書いていきます。
そりゃムリだ
春先になれば恒例行事とばかりに見える逃げれない魚を皆で狙い、
見せびらかすだけの為に釣れた魚は片っ端からライブウェルへ、
鼻の穴を大広がりにして両手に5匹ぶら下げてフンガー記念撮影(笑
自分らが今楽しむことだけに集中して、楽しんだ後に
それを補填することを考えないし、それが許されない
今の日本の世論じゃこの先今以上にバスの数が
少なくなってしまうのは間違いないでしょうね。
ならばどう行動するのか。
今のバス資源をいかに絶やさないように楽しませてもらうか、
これを各自がしっかり理解して遊ぶしかないでしょうね。