ビッグマウスルアーズ社はあまり聞き慣れないローカルなメーカーですが、FLWツアー初戦のレイク・トラヴィス戦で優勝したアーロン・ハスティングが同社のジグを使っていたとコメントしたことで、知られるようになりました。ビッグマウスルアーズ社のウィスパーリングシャッドは、透明なブレードが付いたちょっと変わったスピナーベイトです。日本にも一昔前、ケンクラフト・ブランドで似たようなコンセプトのスピナーベイトが販売されていました。ボクも興味を持って買ったことをがありますが、強烈なバイブレーションで、よりスローに引いてもよく回転した記憶があります。ただ、なぜか1匹も釣ることができませんでした。日本にもアメリカにも同じような発想をする人はいるんだな、とただそれだけの話です。
http://www.bigmouthlures.com/

思い出したので、コメントします。
そういえば、バークレーのスピナベに、クリアブレードのモノがありましたね。
フックが、アウトバーブだったり、スカートの後部にも、ウェイトがあった、先進的な奴だったかな。
樹脂ブレード自体は、古くからあったけど、バズブレードに、メタルと樹脂があるのと同様、試行錯誤されているといえるでしょうか。