日本のトッププロはアマチュア?


Kato  レイク・アミスタッドで行われたバスマスターエリートシリーズにコ・アングラーとしてスポット参戦した加藤誠司さんが見事優勝しました。さすがは日本最高峰のトップカテゴリーで戦うトップ50ワールドメンバーですね、って素直に喜んでいいんでしょうか? コ・アングラーは、所詮アマチュアです。プロのバックシートでオブザーバーとして参加するわけで、プロによってはコ・アングラーなんて完全にシロウト扱いです。日本のトーナメントシーン&業界を牽引する大ベテランのトッププロがアメリカではアマチュアレベルであると宣言しているようなものです。ご自身も日本のバス”プロ”としても自覚や誇りがないということでしょうか? 同じトップ50に参戦し、プロとして誇りを持って参戦している他の日本人選手に対しても失礼なんじゃないでしょうか? 今回の加藤さんのコ・アングラー参戦は桑田投手のマイナー契約とは意味合いが違います。バスプロなんて生涯現役みたいなスポーツです。ガイ・エーカーのように67歳でもエリートシリーズに参戦している人もいます。日本を代表する現役のプロスポーツ選手が海外のアマチュアの試合に出場して、ホームランを打ちまくって、ゴールを決めまくって、賞賛されるでしょうか? お金がなくて、プロとして挑戦したくてもボートやトラックを買う金がない人ならともかく、加藤さんには、たとえスポット参戦でもボーターで挑戦してほしいです。

http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/elite/news/story?page=b-tourn-elite-delrio-kato-wins-coangler-day3

日本のトッププロはアマチュア?」への10件のフィードバック

  1. GRANBASS

     いつかは彼らと肩を並べてプロで参戦してみたいなあ、なんていう憧れはありますが、ボクはどこから見たってアマチュアでしょう。アメリカではボーターで参戦したことありませんし、日本ではNBCの試合すら出たことありません。ただのアメリカかぶれのバスオタクです。ただ釣り歴は長いですよ。うまいとは言えませんが・・・。
     プロの定義って難しいですね。日本にも自称バスプロの方はたくさんおられますよね。アメリカでも高いエントリーフィー払って、ボーターで参戦すれば、誰だってプロと呼ばれます。ボクのようなノンボーターはプロに命預けて参戦するわけですから、それなりの操船技術を持ってもらわないと本当に怖いです。ボクが思うに、広く他人からプロと認められ、そう呼ばれることに自身が違和感を感じない人は、プロとしての規範を示す必要があると思います。

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  2. 今江最強伝説!! ジーク イマカツ!! ジーク イマカツ!!

    前田さんってただの素人なんですか?
    では素人とプロの定義を前田さんなりに解説してください(^^)v

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  3. GRANBASS

    oni様 将来、ボーターを見据えてコ・アングラー参戦というのはボクも完全には否定しません。若手なら一つの選択でしょう。ただ、大ベテランの加藤さんは、すでにアメリカでボーターとしての経験もありますしね。経営者としてという見方もありますが、ボクとしては日本の一般アングラーに夢を与えるトップ50の1人でいてほしいです。コ・アングラーって、あまり理解されていませんけど、プロから見たら酷い扱いなんですよ。エリートシリーズは今季、本気でコ・アングラーを廃止して完全オブザーバーにしようという動きもあったぐらいですし・・・。コ・アングラーのレベルも半数ぐらいは、かなり低いです。日本を代表する加藤さんが、彼らと同じ土俵で、プロのバックシートで遠慮しながら(ときに怒られながら)釣りをしている姿は想像したくありませんよね。
    横井様 加藤さんがデザインしたルアーはボクのタックルボックスの中にもたくさん入っています。Seiji Katoはアメリカでも有名ですよ。
    サンデーアングラー様 雑誌等がどう報道するかはボクも非常に興味があります。また、加藤さん自身がどうレポートしてくれるかも興味深いです。「エリートプロの釣りを見て勉強になった」というのは聞きたくないですが、「エリートプロなんてたいしたことなかった」というのも聞きたくないですね。この辺りが加藤さんの立場の難しいところなんですよね。

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  4. サンデーアングラー

    加藤さんが今回、どういう意志で参戦したかは別にして、
    メディアがこれをどう評価しどんな記事を書くのか…。
    メーカーさんとの繋がりが強い印象のある業界誌が、
    前田さんと同じように問題提起する事はまずないんでしょうけど、
    結果を持ち上げて宣伝にするような記事は勘弁して欲しいですね。
    数年前からバス関連の雑誌は読まなくなったんですが、もしも『おっ!!!!』っと思うような面白い記事があれば教えて下さい。その時はちゃんと買って読ませてもらおうと思います!

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  5. 横井勇治

    個人的に、加藤さんが、トーナメントで云々というより、加藤さんの創ったルアーが、トーナメントを決したなんていう方が、話題に上がって欲しいなぁ(笑)

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  6. oni

    プロかアマかは難しいですね。TOP50プロで業界のリーダーの一人でもあるわけだから、何もコアングラーで出なくても・・・って思う反面、もし将来ボーター参戦を見据えてのことなら、そのスタイルもありだと思うし。それより何より、今現在、このタイミングでアミスタッドに行ったのはさすがかなぁ、と。渋い釣れないフィールドよりも全米で注目される湖で今が旬なアミスタッドに行く方が、いろいろ収穫あるだろうしね。
    ジャッカルを全米でメジャーにしたいのか、自分が上に行きたいのか、いずれにせよ、TOP50プロである以上に経営者ですからね、加藤さんは。

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  7. GRANBASS

    こやん様 大人なコメントですね。ボクも優勝したことは素直にさすがと思いますよ。ただ、ブログで書いたような考え方もあるのでは、と問題提起してみました。これについて、多くの人と意見交換できたらと思ったのですが、コメントが少なくて少々肩すかしな感じです。ボクとしては勇気を振り絞って書いたつもりだったもので・・・。この話題は実は以前からいつかは書きたいと思っていたんです。たまたま加藤さんの優勝に合わせてしまったので、タイミングとしては悪かったのかもしれませんね。この話題に関しては、改めて続編を書きたいと思います。マジメなコメントなら、賛成&反対意見を問わず承認するつもりなので、ほかの皆さんもご意見をお聞かせください。

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  8. こやん

    まぁまぁ、ここは一つ加藤さんの健闘を称えましょうヨ。
    コ•アングラーというアマチュアレベルで、ボコボコにされないで優勝出来たんですから!
    加藤さんには、この優勝を糧にますます釣れるルアーを作ってもらいたいですナ。

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  9. GRANBASS

    「今江さんラブラブラブ」さんは相変わらずピント外れなコメントですね。ボクの文章ってそんなに理解しにくいでしょうか? プロとコ・アングラーは天と地の差があるんです。ボクはただの素人ですよ。ボーターで出るような経済的余裕もありません。加藤さんはあなたが神と崇める今江さんと国内最高峰のトーナメントという同じ土俵で戦っているトッププロですよ。JBトップ50はアマチュアレベルだと思われたら、今江さんに失礼ではないですか? 今江さんのようにプロとしてのプライドの高い人はコ・アングラーで参戦するようなことはしないと思いますよ。

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  10. 寝ても覚めても頭の中は今江さんラブラブラブ

    人にいうなら自分がボーターで出なよ

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