パクリが本家を凌ぐ大ヒットの予感 その2


Imgp2149 先日アラバマ旅行中にココでジャバロンの丸パクリ(写真)が売られていたことを紹介しましたが、先にジャバロンコピーを販売したのは、レイクフォークタックルでした。昨年の夏にはコピーが出るという噂があったほどです。名前はライブマジックシャッドというみたいです。大手チェーン店でも並ぶようで、大ヒット間違いなしという噂です。クラシックのプラではレイクフォークタックルのプロスタッフでもあるケリー・ジョーダンがこのジャバロンコピーを投げていたという噂もあります。
Imgp2484  レイクフォークタックルのサンプルを手に入れたのですが、日本では見たことないような9.5cmのスモールサイズまであります。サイズ的には食べ頃サイズでよさそうですが、ハッキリ言ってピッタリなサイズのフックが見当たりません。そのままスケールダウンした感じで、これでフッキングするんでしょうか? レイクフォークタックルといえば、昔はオリジナルの商品もあって、ニンニク臭も含めて個人的にけっこう好きだったのですが、最近はコピーばかり追いかけてガッカリです。ジャバロンは確かにすごいアクションのワームだと思いますが、そのまま丸パクリしなくても、フッキング率を上げるために体高を低くするとか、改良の余地はいくらでもあると思うのですが・・・。   
 噂ではすでにギャンブラー、バスアサシンがジャバロンコピーを製作中ということです。ジャバロンはアメリカでは発売されていないだけに、アメリカではレイクフォークタックルが本家となって、ギャンブラーやバスアサシンはレイクフォークタックルのコピーと呼ばれるんでしょうか?

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