
バスマスタークラシック期間中、Sweepstakesといって、誰でも無料で簡単に参加できて、トヨタのツンドラ(タンドラ)とフルリグのトライトンボートがそれぞれ一人ずつ抽選で当たる企画をやっていました。なんて太っ腹なんでしょうか。

ルールは簡単で、ショーの会場で、応募用紙に必要事項を記入して、エントリーボックスに投入すると最終日のウェイン会場で抽選して、名前が呼ばれたらすぐに大声で名乗りを上げなければなりません。

日本人のボクでも参加できるということだったので、ボクも応募しました。満員で盛り上がっている会場が抽選のときだけ一瞬静かになって面白かったです。自分の名前が呼ばれるように祈りましたが、残念ながらどちらも当たりませんでした。名前を呼ばれた人は狂ったように「よいつは俺だ。俺はちゃんとここにいるぜ!」とアピールしていました。それにしてもスポンサーであるトヨタやトライトンはクラシックだけでいくら掛かったんでしょうか? 50台選手用のオフィシャルトラックやオフィシャルボートを用意するだけでもたいへんな費用だと思いますが・・・。
Sweepstakesとは確か賭け事という意味だったと思います。確かに業界の懐の大きさを感じますね。トヨタもアメリカばかりじゃなくて、日本でも応援してほしいですよね。バスフィッシャーマンのランクル率って高いと思いますけどね。JBさえ、ちゃんとしていればよかったのですがねえ。
さすがは本場!業界の懐の大きさを感じる企画ですね。最終日のウェイイン会場の雰囲気…マジで興奮した時に鳥肌が立つあのなんともいえない感覚!なんでしょうね、1度は体感してみたいもんです。
ところでSweepstakesって、訳すとどんな意味あいがあるんですか?競馬ではよくレースの名前にステークスってついてますけど。