ARジグのコピーなんて言わないでね


Imgp2159  フィッシングショーではアローン・マーテンスルアーズのブースが出展していました。昨年からライブベイトヘッドが発売されることは聞いていましたが、まだホームページもトップページができた程度で、まだまだ準備段階のようです。これを見て、「スミスのARジグのコピーやんか!」なんて言わないでくださいね。スミスさんの方がコピーで、こちらがオリジナルに近いです。

Imgp2161  アメリカにはずいぶん昔からこのライブベイトヘッドがあり、アーロンはこれを昔から使っていたのですが、昨今のチャターベイトブームで、アーロン自身が改良を加えて発売することになったのです。フックはがまかつでヘッドは1/8、1/4、1/2、3/4オンスの4サイズ、リップのサイズがシャロー&ディープの2タイプあります。アーロンといえば、ホースヘッドやヘアージグなど、スイミングジグのスペシャリストだけに、このライブベイトヘッドをどのようにして使うか楽しみですね。

ARジグのコピーなんて言わないでね」への7件のフィードバック

  1. GRANBASS

    ワースが完成品を販売していたなんて、知りませんでした。ワースは今では完全にパーツ供給メーカーですよ。同じく、レイクランドがありますが、この2社がなくなると、スピナーベイト関係のメーカーは成り立たないぐらいですよ。

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  2. 横井勇治

    ボール状本体に可変リップのフラターフィンというルアーが、ありましたが、これもワース(Worth)社のモノでしたが、同時期に入ってきてたでしょうか。
    ヒノウエあたりで、取り扱っていたはずですが、ワース社自体は、完成品より、パーツメーカーとして、存続しているようです。
    意外と地味に、業界を支えているメーカーのひとつかなぁ(笑)

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  3. GRANBASS

    日本でも売っていたんですね。ボクはアメリカ人からもらったので、日本で売っているとは知りませんでした。けっこう流通していたんですね。

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  4. 横井勇治

    こういう鋳物系は、単純にコピーできるので、旧くなるとどこがオリジナルかわかりませんね(苦笑)
    日本だけじゃなくって、アメリカでも、古物発掘リニューアルブームですかねぇ。
    私も、20年ほど前でしたが、小さな1/16oz.があって、4インチのカーリーテールの付いたストレートワーム系に、装着して、よく使いました。

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  5. カツオ

    なつかしいルアーだね。
    もう20年ぐらい前に買ったスクランジャーという名のルアーを今でも大事に愛用しているよ。

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  6. GRANBASS

    横井様 ボクもメーカー不詳ですが、一つ持っています。かなり古いです。ラインアイですが、展示されていたのは、そんなことなかったのですが、確かにウェブに載っているヤツは離れていますね。確かにその方が重心が下がって動きが安定するような気がします。どちらが最終形なんでしょうか? それにしても、さすが細かいところに気がつきますね。

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  7. 横井勇治

    私の知っているというか、持っているのでは、ワースのが、原型かと思ったんですが、昔は、いろんなメーカーモノが、あったんですかねぇ。
    この新しいのは、ワームキーパー部分が、長めで、後方重心気味になっているのでしょうか。
    ラインアイは、ヘッドから離れ気味なのは、単なる流用フックのせいか、何か意味があるのでしょうか。

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