月別アーカイブ: 2007年1月

クラシックウィナーとマンツーマン・レッスン


Paul  ポール・アライアスを知っている人はかなりのバスフィッシング歴ではないでしょうか? ポールは1982年のクラシックウィナーであり、クラシック出場14回、FLWチャンピオンシップ5回の大ベテランです。地味な存在ではありますが、今も現役のトーナメンターで、最近では2003年FLWツアー、アチャファラヤ・ベイスン戦や2004年B.A.S.S.サザンオープンでも優勝しています。昨シーズンもエリート戦を年間49位と渋い位置に付けています。ポールといえば、ヒゲモジャ面でロッドを水中に突っ込んで、ヒザをついてディープクランクをニーリングするイメージが強いですが、やはりポールの最も得意とする釣りは、オープンウォーターのディープストラクチャーの釣りです。そんなポールが地元のミシシッピー州でマンツーマンで、ディープストラクチャーの釣りをレクチャーしてくれるガイドサービスがあります。料金は1人1日600ドル、2日間で1000ドルと少し高めですが、ビッグバスがたくさんいるプライベートレイクで、マップの読み方、GPSの使い方、デプスファインダーの使い方・読み方をみっちり教えてくれるそうです。興味のある方は下記サイトから予約できます。
http://indepthfishinglessons.com/

偽物と思いきや本物!?


Helixbuzzpage  「また、しょうもないルアーをコピーしているメーカーを見つけた!」と思ったらどうやら本物のようです。元歯医者さん、知らないところでアメリカ進出していたんですね。でも、ボクはアメリカで見たことありませんが・・・。このへリックスバズは、最初見たとき「どんなアクションするんやろ?」と、つい騙されて買ったことがあります。ただ、ボクにとってはまったくのNGルアーでした。今では日本でもすっかり見かけなくなってしまいましたが、アメリカではがまかつフックバージョン、カラーブレードバージョンまで出ていて、アメリカではボクが知らないところで売れているんでしょうか? もしかして、ボクって見る目がないのかな。
http://fishbelly168.stores.yahoo.net/lures.html

ターミネーターがラパラグループに


Termlogo_grey_1  ラパラ・VMCグループはタイタニウムスピナーベイトで有名なターミネータールアーズ社を買収したそうです。ラパラグループは昨年にはルハー・ジャンセンも買収しており、グループはより巨大化しています。タイタニウムルアーズ社とはスキート・リース、ブレント・チャップマン、ジミー・ヒューストン、ロブ・キルビーと契約していますが、それぞれは別のスポンサー契約をしており、ラパラグループとのバッティングも予想されます。今回の買収によって、それぞれのプロがタイタニウムルアーズ社との契約を続行するのかどうかは今のところ不明です。ラパラは今後、どのメーカーに触手を伸ばすのでしょうか?

これであなたもフッキングマスター


Turbo  ターボセットはロッドのグリップ部分に装着する道具で、手首を痛めることなく、力一杯フッキングが決まり、大物とのファイト中も腕の疲労を軽減してくれるというものです。また、キャスティングの精度も高くなるということです。Turbosetprophoto2 「釣り業界でトローリングモーターの登場以来、最も革新的な製品」と、恥ずかしくもなく自画自賛しています。この大げさ具合がいかにもアメリカンです。テレビCMの動画もHP内で見ることができますが、異常なほどのハイテンションで笑えます。
http://www.afdturboset.com/index.html

ただ巻きでオートマチック高速連続トゥイッチ


Ld2  ボクがラインダンサーを知ったのは数年前のどこかのフィッシングショーでした。すっかり忘れていましたが、未だに健在だったのでビックリです。HPの動画を見ると分かると思いますが、これはスピニングタックル専用の小物で、リールシートに近い位置に小さなガイドのようなフックを取り付けるものです。そうすることで、リールをただ巻きしただけでも、ローターが回転するたびにラインダンサーとローターの距離が変化することで、カクン、カクンとラインテンションが変化し、人間の手ではできない規則的な高速連続トゥイッチアクションがルアーに伝わります。バカらしい小物ですが、ボク自身実際に体感させてもらったのですが、オートマチックで強力なバイブレーションを感じました。ただ、ラインがヨレないか心配でしたが・・・。まあ、いかにもアメリカンなアイテムです。
http://www.mylinedancer.com/index.html

初アイク


Iketoyota  初アイクはいかがですか? アイクがトヨタのホームページ上でフルサイズピックアップトラック”タンドラ(ツンドラ)”のプロモーションに動画で登場します。ご存じと思いますが、アイクはB.A.S.S.のビッグスポンサーでもあるトヨタのサポートを受け、トヨタのラッピングボートに乗り、2006年見事AOYに輝きました。トヨタも儲かってるなら、少しは日本のバスフィッシング業界も応援してほしいものです。JBがもっとしっかりしていたら、今頃バス業界への風当たりも随分変わっていたんでしょうね。

動画はコチラ