月別アーカイブ: 2012年2月

黒い水?


 レイク・オキチョビーはフロリダのレイクの特徴であるタンニンが溶け出した黒い水をしています。濁っているわけではなく、麦茶や紅茶のような水に色が付いて感じです。実際に見ると、黒いというよりは茶色っぽい感じに見えます。テレックスの偏光レンズならアクションコパーを通して見る感じ? そこでどれくらい色が付いているのか、ペットボトルに入れてみると、思ったよりは薄く、黄色い感じでした。

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オキチョビー戦 プラクティス2日目終了


 今日はルーク・クラウセンと出ました。今日は強烈なスコールが何度かあったのですが、ルークはレインスーツを忘れてすぶ濡れになっていました。とてもクラシック&チャンピオンシップの二冠のチャンプには見えません。
 ルークは長年Gルーミスと契約していたのですが、なんと今季からルアーだけでなくロッドもメガバスと契約したみたいです。
 今日もほとんど釣れませんでした。期待して来たんですが、リミットも揃うかどうか心配になってきました。満月で一気に釣れるようになるかもしれませんが、みんなが「晴れた方がいい」と口を揃えます。日本人の普通の感覚だと、雨や曇天の方がよさそうですが、フロリダのバス何か違います。

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いよいよプラが始まります


 いよいよプラが始まります。時差ボケなのか、興奮のせいか、単純に機内で寝すぎただけなのか、3時に目が覚めてしまいました。
 昨晩はルーク・クラウセンとアンディー・モーガンと一緒に夕食を食べに行ったのですが、そこにビッグ・ショー、ケリーJ、ボイド・ダケットがやってきました。なんとも濃いメンバーの中に一人、場違いな日本人がいました。昨日の夕方にはガソリンスタンドでディーン・ロハスも見ました。FLWツアーオープンはエリートプロがたくさん参加するので、誰と当たるか楽しみです。

無事にオキチョビーに到着


P1040542_603x800 無事にオキチョビーに到着しました。オキチョビーはやはりデカイです。海みたい。明日からプラが始まるので、準備がたいへんです。まずはフロリダ州のフィッシングライセンスを購入です。プラが3日間、中1日休みで、コアングラーは決勝まで残っても3日間なので、1週間のライセンスでOKでしたが、10ドル程度の違いで年間が買えたので、年間のライセンスを購入しました。値段はノンレジデントで47.5ドル。カリフォルニアに比べるとかなり安いです。これで今年のICASTに来ても釣りができます。

マイアミに到着


 無事にマイアミに到着しました。関空の出発は予定よりも大幅に遅れ、乗り継ぎの失敗、または荷物が届かないのは覚悟しましたが、奇跡的に荷物も無事に届きました。デンバーの空港は真っ白な雪景色で、ここもかなりダイヤが乱れていましたが、あの悪天候の中、短時間で荷物が運ばれたのは、正直ビックリです。アメリカ人を見直しました。
 マイアミに到着したのはこちらの時間で夜の11時半でした。荷物をピックアップしてホテルにチェックインできたのが12時半。本当に長い長い1日でした。明日はオキチョビーまで移動です。

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いきなりトラブルかも?


 ただいま、関空です。昨晩は一晩中掛けて、ああでもない、こうでもないとパッキングをしていました。途中、ある方からのメールが入り、夜中の3時にフィッシングマックスに走りました。
 朝には準備も完了し、時間があるのでフィッシングショーに顔を出しました。これで小学校時代からの皆勤記録は更新できました。ただ、ゆっくり見る(話す)ことができず、慌ただしいだけでしたが・・・。
 そして、関空に着くと、ボクの乗る予定のフライトが1時間遅れの出発になっていました。今回のフライトは関空→サンフランシスコ→デンバー→マイアミ(飛行時間だけで約18時間)なんですが、このままではデンバー行きに乗り継げるかどうか・・・。これに失敗すると、ダラス行きに変更しないと今日中にマイアミに到着できません。ただ、経験上、旅程を変更して無事に荷物が届いた試しがないので、心配です。特にダラスには最悪の思い出があります(コスタリカにターポンを釣りに行ったのに、荷物が届いたのは帰る日でした)。日曜日にはプラが始まってしまいますし・・・。
 なんとか、ジェット気流の追い風で遅れを取り戻してサンフランシスコに到着してほしいものです。

Aリグのワンポイント


 Aリグ(アラバマリグ系)はキャスト時や着水時、フォール時にラインが絡むトラブルが起きやすいです。特に逆風時やヘッドが鉛でできていたりすると、よくラインが絡むと聞きます。ラインが絡むとせっかくのキャストが無駄になるばかりか、ラインが傷ついたりして結び直さないといけません。
 アメリカではAリグは強力なブレイドラインを使う人が多いです。根掛かりしても、フックを伸ばしてでも回収が可能ですから、本当は日本でもブレイドラインを推奨したいです。ただ、ブレイドラインはコシがないので、ナイロンやフロロカーボンに比べてラインが絡むトラブルがさらに起きやすい欠点があります。
 そこでオススメしたいのが仕掛け絡み防止パイプです。5~10cmぐらいカットして、シンカーストッパーで固定して使うと、ラインのトラブルが激減します。これなら、ブレイドラインでもストレスなく使えます。
 シャローで使いたいときや、ディープを狙うためにカウントダウンさせて使うときは、発泡の中通しウキを使うといいでしょう。発泡ウキは蛍光のオレンジやイエローなので、気になる人はマジックで黒に塗ってください。
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