シンプルだけど釣れると評判のウォーイーグルのスピナーベイトから新作のツインスピン(写真上)が発売されました。ツインブレードといえば、ヒルデブランドのナゲットを思い出しますが、こちらはツインバズと同様にロワーアームは1本で、ラインアイ部でアッパーワームを繋ぐ方法となっています。 ツインスピンはウィードレス効果が高く、フォーリング時も2枚のブレードがしっかり回転して、着底しても倒れにくいので、リフト&フォールや超スローリトリーブでジグのようにボトムを這うように探ることが可能です。ヘッドのデザインもすり抜け効果を意識したバレット形状ではなく、ジグのようなウェイトバランスとなっています。跳ねジグ風にシャクっても面白そうです。5/16オンス、9/16オンス、 3/4オンスの3サイズがあります。


20数年前生まれて初めて買ったスピナベがボーマーのツインのでした。なんだかバルキリーみたいに可変式のやつでしたよ。切れて飛んでったような覚えがあります。
そういえば、ラッキークラフトでも出ていました値。すっかり忘れていました。日本でもいろいろワイヤ構造の凝ったスピナーベイトが登場してきましたが、結局どれも残っていませんね。
やっぱり、シンプル・イズ・ベストということですかね。
アメリカンなルアーっていう感じで、昔からあるようですが、日本じゃ、ラッキークラフトでも出していましたが、話題にもならなくて、地味に終わったっていう感じかなぁ。
アメリカのバスプロが使えば、見直されるかも知れないけど(笑)
ツインスピンタイプって、自分で作ろうと思うと、意外に、バランスとか、ワイヤーセッティングが、繊細なというか難儀な気がするのですが・・・
確かに昔あったのを覚えていたんですが、どこのメーカーだったか思い出せませんでした。当時も同じ名前だったんでしょうか?
ウォーイーグルのウェブサイト上での紹介文もRemember these?となっていますね。スクラウンジャーと同じで昔のルアーの復刻がブームになるかもしれませんね。
どもっ!
ビルダンス、よかったですよ。
今後もバスフィッシングのレジェンド紹介をお願いします。
ところで、ツインスピンは1970年代に販売されていました。
これも動きそうですが、ツイン部が収納できるものでした。
でも、釣った覚えはありません。