日別アーカイブ: 2007年8月28日

お宝を探せ


Imgp3332  昨日、俺達。秦君のブログで非常に興味深いTDバイブの話が更新されました。TDバイブはボクの一軍ルアーです。持っているストックは50個以上あります。ついつい欲しいカラーや廃盤になったものを買い貯めしているうちにどんどん増えていきました。ボク自身、ボーン素材とクリア素材があることや金型が微妙に変わっていることは気が付いていましたし、不思議と古いTDバイブの方がよく釣れたイメージがあります。昔は何でも非常によく釣れたのが、最近はバイブレーション全般に昔ほど釣れないので、そう思えるだけかもしれませんし、古いTDバイブは信じて投げ続けることができるので、結果として釣れてしまうだけなのかもしれません。
 しかし、言葉ではうまく表現できませんが、確かに同じTDバイブでも、引き抵抗やフィーリングが微妙に違うものがあるようです。その微妙な何かが「よく釣れる」、「釣れない」に作用しているのかもしれません。実際、よく釣れたTDバイブはボディー両サイドにフックマークが残っているものが多い気がします。ただ、使い込んだだけなのか、アクションの違いでフックマークが付きやすいのか、コーティングが違うのか、非常に面白いです。
 何でも「旧タイプがよく釣れる」と煽るつもりはありませんが、確かに旧タイプの方が現行タイプよりもよく釣れると言われるルアーが数多くあります。年々技術が進歩しても、結局は偶然でしか名品と呼ばれるルアーが生まれないのかもしれません。だからこそ、バスフィッシングって奥が深くて面白いんですね。

なんてイカツイ!


Fin_mount_sml  ラプター・フィッシング・テクノロジーというメーカーがICASTで発表したラプター・フィンは、かなりイカツイ風貌のトローリングモーター・アクセサリーです。日本みたいにエレキ戦のトーナメントがないアメリカで、こんな製品が出てくるなんてちょっと驚きです。
 ラプターフィンはモーターガイド&ミンコタのたいていのモデルにフィットするそうで、水平方向のフィンはキャビテーション現象を抑え、垂直方向のフィンは強風下でもボートの直進安定性を高めるそうです。キャビテーション現象を抑えることで、モーターをより浅くセットすることができ、シャローウォーターの走行に向いていると謳っていますが、シャローウォーターって、グラス等のベジテーションが多いので、こんなフィンが付いていると、いろいろ絡まって非常に厄介な気がするのですが、実際はどうなんでしょうか? 値段ですが、124.50~136.75ドルとけっこう高めです。
http://raptorfishing.com/raptorfin1531.html