コモモやサスケといったシーバス用人気ルアーを販売するソルトウォーターの人気ブランド、アイマが、アイマ・ジャパンとしてバス用タックルを開発し、アメリカマーケットに本格参入するようです。
アイマはこれまでもICASTに出展し、シーバス用ルアーをアメリカで販売しようとしてきましたが、もともとアメリカにはシーバスがいない上に、日本のシーバスフィッシングのようなスタイルの釣りもないために、正直あまり受け入れられていませんでした。そこで、アメリカのプロスタッフを迎え、アメリカマーケット向けのバス用ルアーを本格的に開発販売しようというわけです。日本のルアーが年々アメリカで人気が高まっているだけに、アイマ・ジャパンという日本製を強調したネーミングは、なかなか賢い戦略ではないでしょうか。動画が豊富なホームページも立ち上げ、やる気十分が感じられます。
プロスタッフにはエリートプロのフレッド・ラームバニスやビル・スミス、FLWツアープロのマイケル・マーフィーが迎えられ、ジャークベイトのフリットやフレッドのシグネーチャーモデルでもあるラムバというウェイクベイトがまずはリリースされるようです。ウェイクベイト大好きなボクとしては、非常に気になります。
現在、アイマジャパンのホームページではプロモーションとして、毎週1人に200ドル分のルアーセットが当たるキャンペーンをしています。名前とメールアドレスを入力してメーリングリストに登録するだけの簡単なものなので、日本からでも登録してみてはいかがでしょうか?
http://www.imalures.com/
アイマが本格アメリカ進出
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