ゲーリー・ヤマモトのインサイドラインに最近興味深い記事が載っていました。日本生まれのフラッピングホッグの”本場”のテクニック紹介で、ノーシンカーの逆刺しによるバックスライドテクニックと、その応用の”スクリューシンカーリグ”が解説されています。
ここで気になったのが、スクリューシンカーリグです。理屈は分かりますが、これだとバスをヒットさせてワームが飛んでいくたびに鉛のシンカーも飛んでいってしまいます。もちろん、ワームにシンカーがくっついているので、バスがジャンプして首を振る際にワームが切れて飛んで行く確率も高くなってしまいます。バス釣りなんて、多かれ少なかれ環境には負荷を与える遊びなのはボクも百も承知ですが、わざわざ1匹釣るたびに鉛のシンカーを湖底に沈めるような釣りは、あまり感心しません。せっかくサステキという日本オリジナルの釣り方があるのに、それを紹介しないのももったいないと思いました。日本人はみんなこんな釣りをするのか、とあるアメリカの友人から聞かれて、困ってしまいました。
http://www.insideline.net/articles/flappinhog3.htm
”本場”日本のテクニック
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