昨日、スティーブ・ケネディーがデッドフィッシュペナルティーの結果、2オンス差でメジャー戦優勝を逃した話を紹介しましたが、実は昨年、同じようなことがありました。
2006年5月、ケンタッキーレイクで開催されたFLWツアー 第5戦は、スティーブ・ケネディーが最終日、残り時間5分で4ポンド13オンスのビッグスモールマウスをキャッチして逆転優勝を決めました。このとき地元のテリー・ボルトンは前日トップに立ちながら、スティーブにわずか4オンス差で優勝を逃したのでした。テリー・ボルトンは最終日にウェイインしたバスの1匹がデッドフィッシュとなり、8オンスのペナルティを課せられたのでした。このデッドフィッシュがなければ、テリー・ボルトンが優勝したはずでした。
デッドフィッシュに救われ10万ドルを手にしたスティーブは、翌年デッドフィッシュに泣いて25万ドルを逃したというわけです。なんとも皮肉な話ですよね。
バスの命の代償 その2
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