いよいよ今晩、最後のB.A.S.S.メジャーシリーズ、アーカンサス州レイク・ダーダネルでバスマスターレジェンドがキックオフを迎えます。そのアーカンサス州にあるアーカンサス・チルドレンズ・ホスピタルにレジェンド戦の公式プラが始まる前日に、エリートプロ6人が病気と戦う子供達を励ましに訪れたそうです。メンバーはアルトン・ジョーンズ、クリス・レーン、アーロン・マーテンス、スキート・リース、ケヴィン・ショート、ピーターTという顔ぶれでした。
The Angel Anglers(エンジェル・アングラーズ)という、この試みは3年前から続けられ、スキートは3年連続参加しているそうです。ティム・ホートンやケリー・ジョーダンの”Locks of Love”やキース・フィリップスのラッピングボートもそうですが、アメリカでは、トーナメンターはただ釣りが上手いだけではなく、さまざまな形で社会貢献を果たし、結果、世間的に認められ、憧れ尊敬される存在となっているんですね。本当に素晴らしいことだと思います。
父親でもあるスキートは、子供達を励ます一方、子供達からも戦う勇気をもらったに違いありません。レジェンド戦が終われば、いよいよ最後の決戦地、レイク・トホが待っています。AOYは、もう目の前だぞ、スキート!
http://sports.espn.go.com/outdoors/general/news/story?id=2982122
The Angel Anglers
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