日別アーカイブ: 2007年4月20日
サイトフィッシングについて その1
今年もスポーニングシーズンがやって来ましたね。バスさんにとって、日本はますます棲みにくい、危険がいっぱいな環境となっていますが、どうか無事に元気な子孫をたくさん残してください。そして、ボクたちといつまでも遊んでくださいね。
ボクのブログを飽きずに読んでいただいている方なら、ブログの中のボクのメッセージを読みとっていただいていると思います。ボクはサイトフィッシングは一切しません。トーナメントでもやりません。もちろん、結果的に見えていないだけで、ベッドのバスを釣ってしまうことはあるでしょう。ボクはベッドのバスを釣らないとは言っていません。見えている(逃げることもできない)バスをわざわざ無理矢理に”引っ掛けて”釣るのがむなしいと思っているのです。”引っ掛けて”と表記すると反論する人がいるでしょうが、ボクにとっては”引っ掛け”にしか見えません。アメリカのトーナメントの場合、サイトフィッシングで釣ったバスはノンボーターやカメラマンなどにバスを見せて、フックが口の中に入っているかどうかをチェックしてもらわないといけません。チェックしてもらう前にフックを外してもいけませんし、運悪くフックが口の外側に掛かっていると、そのバスはキープできません。空アワセを繰り返し、掛かったと思ったらすぐに外れて悔しがっている姿をコ・アングラーの立場でバックシートで見ていると、”引っ掛け”ているとしか見えません。もちろん、これはボクの個人的な考えですので、他人にサイトフィッシングをしてはいけないと言うつもりもありません。ただ、トーナメントでもないのに、そんなつまらない釣りに必死になって時間を費やすのは理解できません。
アメリカに行きたいかぁ~?!
今シーズン、アイクをプロスタッフに迎え入れて、かなりやる気のバスキャットですが、ホームページに日本語版があるのに気が付きました。クリックしてみると、面白い企画を計画中のようです。11月に毎年行われているオーナーズカップに招待してくれるみたいです。現地では桐山さんが案内してくれるみたいなので安心ですね。アメリカのトーナメントに挑戦してみたいと思っている人にはいいチャンスかもしれません。アメリカの費用はすべてバスキャットが負担してくれるみたいですが、アメリカまでの費用に関しては何も記載されていません。また、応募資格や応募方法に関してもまだ詳細は紹介されていません。そもそも、バスキャットのホームページを覗きに行く日本人ってかなり少ないと思うので、応募したら当選する可能性が高いかも・・・。
日本ではバスキャットは知名度が低いですが、アメリカでは安くて、しかもいいボートという印象でけっこう人気あります。ボクの友達でもバスキャット乗りはけっこういます。バスキャットとしては、日本のマーケットへの認知度アップを狙ってのことでしょうか?
http://www.basscat.com/Japan1.html
シェイキーヘッドは大流行
先日、ギャンブラー・ルアーズ社のシェイキーヘッドスタイルのフィネスフィッシング用の新作ギッギースティックを紹介しましたが、同時発売されたのがこのギッギー・フィネス・スネイクです。シェイキーヘッドブームで多くのメーカーがズームのフィネスワームそっくりのワームをリリースする中、最近のギャンブラーにしては珍しく少し違うタイプを2タイプリリースしました。
このフィネス・スネイクは5.5インチで、ズームのフィネスワームと同様にフラットベリーになったストレートワームです。特徴らしい特徴はありませんが・・・。http://www.gambler-lures.com/gifisn.html
ギッギーと頭に付くのは同社のシェイキーヘッド、ギッギーヘッド専用に開発されたワームというわけです。このギッギーヘッドはがまかつフックを使用したシェイキーヘッドで、元はテキサスのメーカーだったのですが、最近、ギャンブラーが買い取ったのでしょうか? 今はギャンブラー社でも売っています。
http://www.giggyhead.com/
http://www.gambler-lures.com/giggyheads.html
