4月9日、キャンピング&アウトドア用品メーカーのコールマンがFLWの新スポンサーに加わったことが発表されました。FLWは次々と大きなスポンサーを獲得していきます。まだ、詳しいことは発表されていませんが、他のスポンサー同様にチーム・コールマンが結成されることでしょう。どんな選手がチームのメンバーに選ばれるのでしょうか? 釣具メーカー以外のスポンサーが参入して、スポンサーのおかげで、チームのメンバーはエントリーフィーを気にせずにトーナメントに参戦することができれば、FLWはますます選手たちにとっては魅力的な団体になりますね。
http://www.flwoutdoors.com/article.cfm?id=145670
日別アーカイブ: 2007年4月10日
これもフィッシュ・アクティベイター
ウォーイーグルカスタムルアーズ社のHPが完成したのですが、面白いものを発見しました。あのフロントランナーがウォーイーグルから販売されることになったようです。フロントランナーは、かつてはノーマンルアー(当時はビル・ノーマン?)から販売されていましたが、その後どういうわけか、ノーマンルアーでは廃盤となり、ドイル・ホギン・スポーツ社から細々と販売されていました。この度、フロントランナーそのものをウォーイーグルが買い取ったのでしょうか? いきさつはどうあれ、フロントランナーが復活するのは、ボクとしてはうれしいニュースです。
ボクがフロントランナーを初めて知ったのは、確か1999年のUSオープンのときでした。この年、ジョン・マーレイが優勝したのですが、ジョンはスプークにフロントランナーをセットしていました。フロントランナーはペンシルベイトの前方約40cmぐらいに装着するルアーで、ちょうど、ペンシルベイトがフロントランナーをチェイスしているようにジグザグに動きます。バスがベイトを追うと、急に他のバスも活性が上がるのを利用して、人為的にバスに水面を意識させるルアーです。ペンシルベイト単品よりも明らかにバイトが多くなったり、バイトが激しくなることがあるので、効果は間違いなくあります。フロントルアーにヒットすることもあれば、後方のペンシルベイトにヒットすることもあります。ボクは1度だけですが、前後ダブルヒットも経験しました。使っていて楽しいのですが、残念ながら万能ではありません。ロッドの垂らしが長くなる分、キャストがしづらく、コントロールも付けにくいです。短いロッドを使うと、自分自身を釣ってしまいそうになることもあります。また、風が強いときもトラブルが多いです。
http://www.doylehodginsports.com/frontrunner.html
http://www.wareaglelures.com/frontrunner.htm
