スイムベイトがついに大流行の兆し その3


Basstrixfatminnow  スイムベイトビギナー?のスティーブ・ケネディーはすっかりスイムベイトの威力にはまっているとお伝えしましたが、3000ドル分ものスイムベイトを買いあさって、本番のクリアレイクでセレクトしたのは、ハドルストンとバストリックスの6インチファットミノー(シャッドテールタイプ)だったそうです。ハドルストンはすでに西海岸では数多くの実績を残している人気ルアーですが、バストリックスというのは意外でした。スティーブはファットミノーをオフセットフック(ウェイト付き)で使用し、ウィードレスで使用していました。実はクリアレイク戦では、4位のジェラルド・スウィンドル、5位のジョン・マーレイもこのバストリックス・ファットミノーを使用していたそうです。おかげで、アメリカでは今ファットミノーが大人気のようです。シャッドテールのワームはウィードレススイムベイトというよりも、アメリカではまだまだ海用のジグヘッド用のワームというイメージが強いです。しかし、フカシンが昨年のFLWツアー、オキチョビー戦でワンナップシャッドを使って優勝したように、グラスやカバーだらけの湖が多いアメリカではノーマルのスイムベイトよりもウィードレスタイプのスイムベイトの方が出番は多い気がします。ウィードレススイムベイトはアメリカでは確実にブームが来ると思います。

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