ウェイクベイトがいよいよブーム!? その5


  マーク・デイビスが使っていただろうロングAと同じモデルがボクの古いタックルボックスの中から1個だけ偶然出てきました。メッキ処理されたクラウンカラーです。メッキ処理されたロングAはボディーがボーン素材です。現行のメッキ処理されたロングA(クローム/ブラックバックオレンジベリー)とは何が違うのか重さを比べると面白いことが分かりました。モデルによってはフックやリングが違うので、より正確に比較するためにボディーのみの重さで比べてみました。
旧モデル(クローム、ボーン素材):8.0g

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現行モデル(クローム、ボーン素材):9.5g

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現行モデル(ペイント、クリア素材):11.5g

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現行モデル(反射板、クリア素材):12.0g

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 同じモデルでもボーン素材が軽いのは予想できましたが、外観はほとんど同じ現行モデルと旧モデルでも同じボーン素材で1.5gもウェイト差がありました。ロングAは内部にウェイトはいっさいなく、小さな真鍮ホロービーズが5つラトルとして入っているだけなので、このウェイト差は、モールドの違いによるボディーの厚みの違いであると予想されます。また、横井勇治様によると、ヒートンモデル(ペイント、クリア素材)のボディの重さが9.8gだったそうなので、ヒートンモデルがハイフロートタイプと呼ばれるのも確かなようです。

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