フロッグ用ライン


Braid  フロッグシーズンインに備えて、少し気が早いですが、フロッグ用のPEラインを購入しました。アメリカではPEといっても通じません。ブレイデッドラインと呼びます。50ポンドはオープンウォーター用で65ポンドはヘビーカバー用です。といってもほとんど65ポンドを使います。細いとかえってトラブルになりますし、あまりメリットを感じません。風が強くて、ラインがふけて困るときは50ポンドが有利ですが・・・。この65ポンドはフリッピングにも使えて出番が多いです。日本のブレイデッドラインはダイニーマが一般的で、アメリカはスペクトラが一般的です。ともに同じ素材で、メーカによる商標の違いのようです。厳密には両者は少し違う気がするのはボクだけでしょうか? ラインについては詳しくありませんが、ダイニーマはなぜかバックラッシュがしやすく、スペクトラの方がスプールに馴染む感じがします。日本のブレイデッドラインはジギングかスピニングによるキャスティングをメインに開発が進んでいますが、アメリカのメーカーはバス用のベイトキャスティングリール用に開発が進んでおり、編み方や表面のコーティング等の処理に違いがあるのでしょうか? とにかく、ボクは日本のブレイデッドラインとの相性が悪い気がします。

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