前回のシャスタ戦に続いて、今回のミード戦でもジェイソン・コーディエールと一緒にプラ&ルームシェアをしました。
ジェイソンは今季からFLWツアーにも参戦していて、ボートはレジェンドに乗り換え、ボート&トラックはスポンサーのコーヒーメーカーのラッピングを施しています。
このジェイソンという男は不思議な男です。2009年にFLWウェスタンシリーズにプロでデビューして、いきなり年間4位でフィニッシュしました。それでどんなすごい男なのかと興味津々だったわけですが、タックルはビックリするぐらい安物でも平気で、情報にも疎く、ルアーの名前なんて本当に知りません。今回のレイク・ミード戦もミードで釣りをするのが初めてで、スモールマウスがいることすら知らないまま試合に臨むありさまです。
ところが、いざ湖に出ると、無駄がないというか、いいところを回るし、しっかり魚の釣り方を見つけていきます。一言で言うとセンスとしかいいようがありません。今年はツアーもシリーズも少々苦戦していますが、今後の活躍が楽しみです。





あゆっこ様 釣りの神様がいるんだったら、魚を愛するボクは愛されてもいいと思うんですが・・・。
不思議と釣る”センス”を持つ人間って居ますよね。いわゆる天才ですね。ボクが知っている中では、アーロン・マーテンスかな。魚と会話ができるというか、魚のいるところが匂いで分かるというか・・・。つまり、マーロン・マーテンスはマネしても、努力して目指しても無理です。
センスとは少し違うのかも知れませんが、私にも昔から何故か周りの方よりも「良く釣る」友人がいます。
特別な事をしているわけでも、シークレットなルアーやポイントを知っているわけでもなく、何が自分と違うのか横で見ていても本当にわからないんですが、いつもその友人だけは良く釣ります。
「釣りの神様」に愛されてるとしか思えませんでしたね。
私の場合はいつまで経っても一方的な片思いかもしれません(笑)