ランディー・ハウエルがチームダイワに


80  先日、アイクがチームダイワを去った話を紹介しましたが、今日のフィッシングショーでは、そのことすら知らない(興味がない)ダイワの社員さんがいました。日本とアメリカのダイワは全く別ということなんですね。
 ところで、今度はランディー・ハウエルがチームダイワの新メンバーに加わったニュースが入ってきました。ランディー・ハウエルはこれまでクワンタムと契約していましたが、今季からはロッドもリールもダイワを使用することになるそうです。ランディーはアラバマ州出身の36歳で、クラシック出場8回、今月ホームステイトで地元の熱烈なファンの応援を受けて9回目の出場をします。紳士的なイメージですから、カメラの前でロッドを折るようなパフォーマンスは決してしないでしょうね。

ランディー・ハウエルがチームダイワに」への5件のフィードバック

  1. GRANBASS

     実際に会ってみると、アイクって確かに物静かです。あえて、あのキャラを演じているなら、プロといえるでしょう。
     アイクの戦歴はトップの中のトップです。それは誰もが認めます。ただ、真のトッププロはバスアングラーの模範であってほしいとボクは思います。
     バスをいたわらず、道具を大事にせず、ときには感情的になりすぎてトラブルを起こす。バスアングラーのみんながそんな風になるぐらいなら、ボクはバスフィッシングはマイナーなスポーツのままでいてほしいと思います。

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  2. 匿名

    紳士的なイメージは退屈すぎる。腹の減った猛獣のように食い掛かり、常に優勝を目指し、悔しさや嬉しさの感情を剥き出しにするIkeの方が遥かにこっちにもエキサイトメントが沸いてくるし、そっちの方が本当のアスリートに見える!本当のIkeの人柄は非常に物静かで照れ屋だけどね。ただでさえ地味で全米でも全くウケないスポーツなのにIkeみたいなのが消えたらもっとウケなくなるかもね。

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  3. GRANBASS

     確かにすごいメンバーでしたね。毎年のようにメンバーが来日して、日本にもいろいろなムーブメントを起こしてくれました。懐かしいです。
     あの当時のダイワを黄金期といっても違和感はありませんが、今のバークレーのすごいプロスタッフの面々を見ても、黄金期という感じがなぜかしません。これって、ボクだけでしょうか?

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  4. yellow

    黄金期ですか!懐かしいですね。リック・クラン、ラリー・ニクソン、デニー・ブラウワー、ジョージ・コクラン、ケン・クック、ジェイ・イエラス、ギド・ヒブドン。もっといたような? ボクはLTのグリップとリールシートに衝撃をうけました。

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  5. むほ

    そういえば昔のチームダイワ黄金期(98年くらい)のメンバーって今じゃあまり名前を聞かなくなりましたね。アメリカ人が日本の軽量タックル手に取ったら結構衝撃受けそうですよね

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