結局、目標の30位入りはならず、惨敗で終了となりました。教訓が生かしきれず、いつも同じミスを繰り返しています。本当に情けない。精神面を鍛え直す必要があります。これから片付けをしてカリフォルニアに帰ります。
月別アーカイブ: 2008年11月
ファルコン・本戦 2日目終了
今日のパートナーはマイク・ホーク。以前からよく知っていて、今回会うのはアンドレの結婚式以来です。マイクは地元ということもあり、優勝候補の1人に目されていたのですが、センコーのキャロとスピナーベイトという手堅い作戦でした。ボクとしてはフリッピングをしたいのですが、やや沖目の沈みブッシュを釣るので、ボクも昨日に続いて沖の釣りをしました。
今日は朝から北からの冷たい風が吹き続け、さらに冷たい雨が降り、着込んでいても体が冷えてメチャクチャ寒く、勝手にロッドがシェイクする状態です。手が冷たすぎて感覚がなくなり、握力もなくなり、フッキング時に2度もロッドを落としてフッキングミスしてしまいました。ワームをフックに刺すのも一苦労で、リーリングもぎこちない状態です。すべては言い訳ですが、バイトは初日よりもあったのですが、バラしてばかりで結局、ただのキーパーを2匹釣って終わってしまいました。今日はラフウォーターをけっこう走ったので、体がボロボロです。パンチングバイトが恋しいです。
ファルコン・本戦 初日終了
今日のパートナーはなんとなんと、フカシンでした。今回の試合はウェスタンのコアングラーはイースタンのプロと当たるので、レジストレーションでフカシンと会ったときに「30人分の1x3日間で、10分の1の確率なので当たるかも」なんて話をしていたら、本当に当たってしまいました。前回の最終日の児玉さんといい、2回連続で日本人ペアとなりました。
フカシンはフリッピングではなく、沖の釣りがメインパターンで、ボクにも十分スペースがあって、釣れるチャンスはいっぱいあったのですが、ボクには2バイトで1匹のみのキャッチで終わってしまいました。今さら言っても遅いですが、もう少しオフショアの釣りをする人とプラをするなり、少しは練習しておくべきでした。沖に連れて行かれてたら、釣れるだろうというちょっとした自信が裏目となりました。ここ最近はいつも初日で出遅れる傾向がありますが、またしても大きく出遅れてしまいました。フカシンはさすがで、謙遜しながらもかなりいいウェイトを持ち帰りました。いつも同じセリフですが、今回もいい勉強になりました。明日からは純粋にファルコンの釣りを楽しみたいです。
ファルコン・プラクティス 4日目
結局、今回は4日間ともザックと一緒にプラすることになりました。ザックは今回の試合をパンチング一本勝負に決め、最終日のこの日は食うエリアのブッシュを一つでも多く見つけることだけに専念するプランとなりました。ボクもようやく、パンチングでのコンフィデンスが上がってきたのでファルコンレイクの釣りを純粋に楽しもうと臨みました。
結果、丸1日のパンチングで、3バイトで3キャッチという結果でした。ただ、この日は7ポンドと10ポンドまであと2オンスの9ポンド14オンスというグランデなバスをキャッチすることができました。ブッシュの中から引き出すのは、かなり難しいですが、運良くすべてキャッチすることができました。ボク自身、フリップで釣った最大魚ですが、至近距離でのファイトは最高にエキサイティングでした。
ファルコン・プラクティス 3日目
前日の教訓を生かし、ブレイドラインをスムースなストレーンに巻き替えて、今日はもっと真剣にパンチングをすることにしました。といいながらも、朝イチはトップからスタートしたのですが、この日はノーバイト。ブッシュまわりのヘビダンでようやくファルコンレイクらしいグッドサイズを1匹キャッチしましたが、あとが続きません。続いて風の当たる岬状のエリアを前日釣れたBカスタムのスローローリングで探り、2匹キャッチ、1匹バラシ、バイトがそれ以外に3度ほどあり、なんとかこの釣りでいい感触をつかむことができました。この前エルサルトに行ったときにいい練習ができたおかげです。
その後はザックと2人でパンチングの特訓をしたのですが、思うようにバイトが得られません。エリアのせいなのか、前日よりもバイトの数も圧倒的に少ない状態が続きます。新しいエリアを開拓使用としてもブッシュが多すぎて、つかみどころがありません。それでもなんとか散発ながら6ポンドクラスと4ポンドクラスをビーバーのパンチングでキャッチすることができました。ザックはダブルワイドビーバーで約9ポンドをキャッチし、ファルコンのポテンシャルを見せつけられました。それにしても、ブッシュのパンチングはたいへんです。水深があるのでブッシュの奥で掛けると、引きが強いのですぐにブッシュに巻かれてしまいます。しかも、一度巻かれると、ブレイドの65ポンドでもフロロの30ポンドでも、ブッシュが強すぎて強引に引っ張ても出てきません。かなりリスキーな釣りです。
ファルコン・プラクティス 初日&2日目
待ちに待ったファルコンでの釣りです。今日から4日間は前回のデルタでも一緒だったザック・トンプソンとプラをします。プラ初日は朝から冷たい北風が吹き荒れ、本湖では1日中レインギアを着ていても体が冷えて凍えるほどでした。本湖はザックのZ21でも刺さりまくって、ずぶ濡れになるほどで、必然的に風裏を探して釣るしかなく、ザックは丸1日ノーフィッシュ、ボクは夕方にヘビダンでキーパーを4匹なんとか釣ることができましたが、ファルコンレイクに思い描いていたイメージとはほど遠い結果でした。
この日はローカルのトーナメントも行われていましたが、ロコの選手ではさえ、チームでノーフィッシュが続出していたようでした。
2日目は初日とは違い、朝から無風の穏やかな1日でした。ポカポカと暖かく、日中はTシャツ1枚でも過ごせるほどでした。ファルコンレイクはハリケーン・アイクによる大雨の影響で、水位がエリート戦のころよりも20フィート以上高く、湖の面積は2倍以上に広がり、湖岸はバンクがどこなのか分からないほど、延々とブッシュが広がっています。
朝にリオ・リコ(マイケル・ビッグ)で1匹キャッチし、ヴィクセンでも2度いいバイトがありました。その後はブッシュのパンチングを試しました。ザックは調子を取り戻し、ダブルワイドビーバーのパンチングでグッドサイズをキャッチしました。
この日はいい経験をしました。2人はブレイドラインの65ポンドに1オンスシンカーでパンチングをしたのですが、ザックにしかバイトがないのです。2人の大きな違いはラインのブランドの違いでした。ザックはストレーンのブレイドを使用し、ボクはパワープロを使用していたのですが、明らかにボクのラインの方がブッシュに擦れたときのノイズが大きいのです。ベイトが着底して、リフト&フォールする際に、ボクのラインは大きなノイズを発するのです。実際に2人のラインを触って比べると、ザックのラインが明らかにスムースでした。結局ボクには最後までパンチングで釣れず、Bカスタムのスローローリングで1匹キーパーを追加して終了となってしまいました。
プラクティス終了
ネット環境が悪く、ブログの更新がまったくできていませんが、4日間のプラクティスはが終了しました。期待が大きすぎたために、かなりガッカリですが、かなり渋いです。キーパーを5匹釣れた日は1日もありませんでした。水位が高すぎて、ブッシュだらけでバスがどこにいるのかつかみどころがない状態です。かなり散っている感じで、散発でしか釣れません。明日1日オフなので、気分をリフレッシュして試合に臨みたいと思います。
話は変わりますが、今ボクの滞在しているところは、お隣がデビット・フリッツで、お向かいがディオン・フビドンです。なかなか豪華な顔ぶれです。しかも町が小さすぎて、レストランに食べに行くと、どこも有名人でいっぱいです。
ファルコンになんとか到着
12日の朝早くに北カリフォルニアを出て、途中は給油以外では一切止まらず、食事はすべてファーストフードを車内で食べ、仮眠はトラックの中で4時間だけで、翌13日の夜10時になんとかファルコン・レイクに到着しました。果てしなく遠かったです。飛行機で来ればよかった・・・、と何度も後悔しました。メキシコとの国境の町で、とにかく田舎です。滞在先は湖畔のRVキャンプで、トレーラーハウスを借りて泊まっています。雰囲気はまさにメキシコです。ただ、ネットの環境はかなり悪いです。 今日はゆっくり体を休め、タックルショップに行ってテキサス州とメキシコのフィッシングライセンスを購入し、明日から始まるプラの準備をしました。
イッシュのプレゼント
いよいよ明日の早朝からファルコンに向けてドライブです。明日は行けるところまで走って、どこか適当なモーテルで泊まります。どこまで行けるんでしょうか? 今日はほぼ1日、タックルの準備をして過ごしました。イッシュとも会って、イッシュからダブルワイドビーバーと秘策のイッシュ・チューブをもらいました。太すぎて、どうやって使ったらいいのやら・・・。













