ブルーギルを模したルアーやカラーは市場にたくさんあります。バスはブルーギルをベイトとして捕食するだけでなく、スポーニングベッドを襲う外敵として攻撃もします。
琵琶湖ではブルーギルパターンなる釣り方もあるそうです。マット・ルアーズ社のアルティメット・ブルーギルシリーズはボクが知る限り、最もリアルなブルーギルルアーです。マット・ルアーズ社にはその名を知らしめたブルーギルシリーズが以前からあったのですが、胸ビレを立体的に開き、よりディーテールにこだわったのがアルティメット・ブルーギルシリーズです。テールのアクションも改良がされています。カラーもかなり精巧でオス(写真上)とメス(写真下)まであります。
マット・ルアーズ社のブルーギルシリーズは外見がただリアルなだけでなく、本物のブルーギルの動きを観察して、より本物っぽく見せるように作られています。底ではベッドの卵をついばむような姿勢でテールを立て、胸ビレの動きまでリアルです。サイズは5インチで、大きすぎず小さすぎず絶妙なサイズです。
http://www.mattlures.com/index.html
究極のブルーギルルアー
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