CPこと、クレイグ・パワーズが使っているロングAもやはり旧モデルのボーン素材であるといわれていますが、CP自身が昨年のFLWツアー、ビーバーレイク 戦で使用したというロングAの写
真を見ると、CPはテールヒートンタイプ(写真上)とエイトリングタイプ(写真下、CP自身がリペイント)の両方を使っていることが分かります。テールヒートンタイプはクロームメッキのカラーですが、カラーが剥げてボーン素材が剥き出しになっています。バンディッドやウィグルワートなどアメリカのルアーに多いですが、メッキのカラーはボーン素材を使っていることが多いです。ボク自身はテールヒートンタイプのロングAを今は1個も持っていないので、両者を引き比べることができません。アクションの違いは分かりませんが、CPは特にテールヒートンについてコメントしているのを聞いたことがないので、それほど重要ではないのかもしれません。もしかしたら、秘密にしているだけかもしれませんが・・・。それよりもボーン素材であることがキーのようです。また、マーク・デイビスと同様、スピニングタックルで使用し、フロントのスプリットリングを外して少しでも軽量化を図っています。

コメント返答ありがとうございます。
そう、グラスロッドが気分ですね。
なんだか無性に気が乗って、低弾性の6.6ftとスプリット用高弾性の7.0ftを支度、タックルの手はずを整えてみたりして楽しんでいました。晩冬の陽気のぬるむ日などに試してみたいです。
ロングAは旧型も現行型も共に愛用し改造にも精を出したルアーですが、自分がはじめてバスを釣り上げたルアーでもありました。ただ巻きでバスを呼んでくれたあの泳ぎをもう一度大切に考えてみる、Back to Basicな気持ちにさせていただいた興味深い記事でした。
ルアーフィッシングのいろんなメソッドを知るにつけ、つくづくアメリカのトーナメントシーンのバス釣りと人々がそれに注ぎ込む情熱は深いなと思います。
日本はあと少しで年越しです。来る新年もそちらでも良い釣りをどうぞ。
H様 コメントありがとうございます。ロッドやタックルは好みだと思います。ボクなら間違いなくグラスのベイトですね。
ビデオを見るとマーク・デイビスは確かにスピニングでした。これはスピニングの方がロングキャストができるからだと思います。旧モデルのロングAを最近、手に入れたのですが、確かに現行モデルよりも軽いです。しかもウェイトが入っていませんからかなりキャストしづらいです。その辺が理由だと思います。
旧型のロングAはまだ実釣で試せていないのでブログで紹介できないままになっていますが、必ず使って、続きを書きたいと思います。
いつも拝読しております。
ウェイクベイトの記事丹念に読ませていただきました。
とても興味深いです。ラインはナイロンのようですね。ロングAくらいのものをキャストする時のロッドはどんなものを使っているのでしょうか。
グラス系などの低弾性ロッドではじかれないようにするのか、高弾性のティップのロッドで明確にあたりをとるのか、どちらなのでしょう?
意外と普通のスモールプラグ用ロッドだったりして。。。でもなぜベイトで投げないのでしょうか。
だいぶ以前にお書きになった記事なので恐縮ですが、詳細ご存知であったら教授ください。