FLWツアー第2戦、フォート・ラウドン-テリコレイクス戦はベテラン、マーク・デイビスが優勝しました。マークのウィニングパターンがロングAのウェイキングであり、マークからロングAを借りて使ったジェイ・イエラスまで6位に入賞しました。8位でフィニッシュしたジョン・サッピントンもレッドフィンミノーを使っていたとコメントしていますが、やはりウェイキングで使っていたと思われます。最終日トップウェイトをたたき出したフカシンも2匹のビッグフィッシュをトリプルインパクトでキャッチしたとコメントしており、同じく4位でフィニッシュしたデレック・ジョーンズも最終日はトリプルインパクトでキャッチしたとコメントしています。これはボクの想像ですが、最終日風が出て少し波気があり、マーク・デイビスが「風がない方が有利」とコメントしている通り、ロングAではアピールが足りなかったのに対して、よりアピール度の高いトリプルインパクトが最終日に効いたのだと思います。(最終日、マークとジェイはウェイトを落とし、フカシンとデレックはウェイトを上げました)
実はウェイクベイトは密かにプロたちの間で流行しつつあるルアーでしたが、いよいよウェイクベイトが大流行しそうな予感がします。ちなみにウェイクベイトとはミノータイプやクランクベイトタイプを問わず、一般的に水面を引き波をたてて泳ぐ(まったくほとんど潜らない)ルアーの総称です。ただ、最近の流行は特にミノータイプのウェイキングを指すことが多いです。
ウェイクベイトがいよいよブーム!? その1
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