スクワーフィッシュ


 プラクティスが始まる前日に先月にも訪れたレイク・ターロックに行ってきました。発売早々のハドルジャックをキャストすると、次々とデカイ、ラージマウスやスモールマウスがチェイスしてくるんですが、ピーカン無風という状態で、なかなかバイトまではさせられません。
 そこで、桟橋の陰にできるだけ平行に引いてやると、ガツンとひったくるようなアタリで、40センチオーバーのスモールマウスが釣れました。ただ、丸呑みされたせいで、エラから出血してしまい、素早くリリースして写真はなし。
 その後、同じような誘い方で再びヒットしたのが、写真の魚です。日本では馴染みのない魚ですが、Squawfish(スクワーフィッシュ)といいます。パイクミノーとも呼ばれるこの魚は、ちょっとウグイっぽい感じの魚ですが、最大で50ポンドクラスにもなるとんでもないヤツです。アメリカ西海岸北部のネイティブな魚で、どう猛なフィッシュイーターです。バスはもちろん、ストライパーからサーモンやトラウトまでなんでも食ってしまうようです。現地では、完全な外道扱いで、かなり悪者のイメージです。何度か釣りかけたことがあって、過去にレイク・シャスタで、メーター級がヒットしそうになったこともありましたが、本物を釣ったのはこれが初めてです。パイクミノーなんて、名前が付いていますが、鋭い歯はなくて口を持っても大丈夫でした。

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