月別アーカイブ: 2009年8月
トヨタがシェアランカーの冠スポンサー
長年、バドワイザーが冠スポンサーとなっていたTPW(テキサスパーク&ワイルドライフ)によるシェアランカープログラムですが、バドワイザーがスポンサーから撤退し、TPWはウェブ上でも冠スポンサーになってくれる企業を募集していましたが、トヨタが3年間の期限付きでスポンサーとなったようです。テキサスのアングラーはひとまず安心といったところでしょうか。
トヨタとTPWとの結びつきは以前からあり、これまでも様々なプログラムにトヨタは協賛をしてきました。テキサス州のフィッシングライセンスを購入するともらえるライセンスホルダーもトヨタが資金提供しています。とにかく、シェアランカープログラムが資金難でなくならずに済んだのは嬉しい限りです。今日のニュースでアメリカでのトヨタの苦戦が報じられていましたが、なんとか頑張ってもらって、3年といわず、この名誉あるプログラムをずっとサポートしていただきたいものです。
それにしても、日本のトヨタも少しはバスフィッシング発展のために協力をしてもらいたいものです。
http://www.tpwf.org/userfiles/Toyota%20ShareLunker%20sponsor%20News%20Release(1).pdf
The Inside Scoop on Shinichi Fukae
PAAのウェブサイトにフカシンのことがフューチャーされた記事が載っています。なかなか面白い内容です。興味がある方は読んでみてはいかがですか?
http://fishpaa.com/2009/media/PAA_members_news_08272009_Shinichi_Fukae.htm
完璧なサステキ その1
昨日、サステキの有効性を感じ、早速より完成度の高いサステキについて考えてみました。もともと、サステキはカバー貫通度を最優先にしたリグです。感覚的なイメージですが、サステキはテキサスの2倍の貫通度があるような気がします。たとえば、1オンスのテキサスなら、1/2オンスのサステキ。1.5オンスで打ち抜けるカバーなら3/4オンスのサステキで十分な感じで、1オンスのサステキなら、どんなカバーでもスルスルと入っていくような気がしました。シンカーを簡単に交換できるのも便利です。フックの前に巨大なシンカーがない分、フッキングのすっぽ抜けは少ない気がします。イッシュのお店
イッシュのオンラインショップがオープンしました。まだ、アパレル関連しか扱っていませんが、随時タックル関連も扱うそうです。限定ものなんかも出るみたいですよ。来月、アメリカに行ったら、Tシャツをゲットしたいと思います。
面白そうなバスフィッシングゲーム
スプロ VS. トゥルータングステン
6月にアメリカに行ったときに、バスプロショップショップで見かけてビックリしたのがトゥルー・タングステンのマッドマックスでした。どっからどう見てもスプロのブロンズアイフロッグそっくりで、カラーリングまで似ています。しかも値段は高めで、"My Frog Can Beat Up Your Frog!"と、なんとも厚かましいコピーが踊っていました。アメリカンなシャッド系フロッグ?
アメリカでは今季から来季にかけて、新しい中空フロッグタイプのルアーが続々とリリースされ、フロッグブームはまだまだ続くようです。それもこれもフロッグが効果を発揮する釣り場が多いのも後押ししていますが・・・。日本でもなんとなく、フロッグが流行りそうになりながら、そのまま一過性のブームとなってしまいましたが、ここに来て再びフロッグの有効性が見直され始めているようです。
今年のICASTで発表されたカルプリットのトップウォーターシャッドは、いかにもアメリカンなルアーです。名前の通り、シャッド系の中空フロッグ?タイプルアーですが、たい焼きか、弁当箱の醤油入れ、または犬用のオモチャかってぐらいのルックスで、これを"the most lifelike baitfish imitator on the market today "とうたって、本気で売り出そうと考えているカルプリットの勇気にはただただ脱帽です。まあ、よく見ていると、可愛く見えてこなくもないですが・・・。
注目のフリッピングベイト
エリートシリーズ最終戦のオネイダ戦では、ルーキーのチャッド・グリフィンがスイートビーバーを使って初優勝を飾りました。この試合では12位の大森貴洋さんもスイートビーバーを使っていたと公式にコメントしています。オネイダ戦といえば、かつてトミー・ビッフルがやはりスイートビーバーを使って優勝しており、今季、トミー・ビッフルはウィーラーレイク戦を得意のスイートビーバーを使って優勝しています。
ビッフルバグは4.25インチサイズのビーバータイプの扁平ボディーで、左右のテールがビーバーテールとくっついていて、カットするのとしないのとで、2タイプのアクションを使い分けることができるようです。ビーバーとの大きな違いはボディーが中空構造になっている点です。トミー・ビッフルのこだわりのカラーがナインナップされていて、発売が待ち遠しいです。価格は分かりませんが、1パック8本入りということです。ディーンの杖
ビッグバイトベイツからファイティングフロッグに続くディーンロハスのシグネーチャーモデルの第2弾”ケイン・スティック”が発売されました。





