スペシャリストの”アメフト”ジグ


Jimmoynagh  FLWツアープロのジム・モイナーはフットボールジグが得意なアングラーとして知られています。2006年シーズンは大活躍の年で、フットボールジグを使って、第3戦(ピクウィック・レイク)を2位(この試合はジョージ・ジーンJr.がフットボールジグで優勝)、第5戦(ケンタッキー・レイク)を8位(この試合はスティーブ・ケネディーがフットボールジグで優勝)と2度のトップ10カットに成功し、年間ランキング3位でフィニッシュしました。この年はFLWシリーズにも2戦だけスポット参戦を果たし、ルイス・スミス・レイク戦でも8位入賞を果たしました。昨シーズンはチャンピオンシップ出場は逃しましたが、第3戦(レイク・ノーマン)を6位、イースタンシリーズのピクウィック・レイク戦を2位(この試合はマーク・ローズがフットボールジグで優勝)となっています。つまり、ジム・モイナーは得意なフットボールジグのパターンがハマルとトップ10カットが狙える爆発力を持ったアングラーというわけです。今年のツアースケジュールはそんなフットボールジグが効きそうなレイクが多いだけに、ジム・モイナーは要注目選手かもしれません。
Rockjig_1106  そのジム・モイナーのシグネイチャーモデルのフットボールジグがオールターレイン・タックルのロックジグです。もともと、オールターレイン・タックルには90度縦アイのノーガードフットボールジグを以前から出していたのですが、昨年新たに60度横アイのガード付きフットボールジグをリリースしました。まさに今流行の”アメフト”スタイルです。このジグの特徴はヘッドのイボイボのスパイク構造で、浮き上がりやすいアイ位置でも、しっかりボトムを感知しやすいアイデアとなっています。
ジム自身のフットボールテクニックは下記を参照

スペシャリストの”アメフト”ジグ」への14件のフィードバック

  1. さはる

    ハゲタカ(はげわし)はChinese cinereous vultureですし、ブランド名がHAGETAKAとかだったら確かに怖すぎですね(笑)

    返信
  2. GRANBASS

    さはる様 ジャッカルは狩りもできるんですね。でもナショナル・ジオグラフィック・チャンネルなんかで見ていると、すばしっこいジャッカルが食べ残しをあさって、さらにそのおこぼれをハイエナやハゲタカが狙っていました。中国からハイエナやハゲタカなんて名のメーカーが出てきたら怖いですよね。

    返信
  3. さはる

    ジャッカルって死肉をあさるイメージがありますが、普通に動物を狩って生活しているんですけどね。そー言う意味では、確かに奥深い社名ですね(笑)

    返信
  4. GRANBASS

    ジンガレガ様 イマカツという社名は自身の名前を使うぐらいですから、プライドを持った物作りをしていると信じたいですね。ただ、ジャッカルという社名って、どうなんでしょうか? もし、動物のジャッカルだったら、食べ残しや死肉をあさる動物ですよ。しかもジャッカルにはペテン師なんて意味もあります。ただ、動物のジャッカルは"JACKAL"で、"JACKALL"じゃないんです。JACK(集める、狩る、乗っ取る)+ALL(すべて)という造語になります。また、JACKには値をつり上げるなんて意味もあります。 なかなか奥の深い社名ですよね。

    返信
  5. ジンガレガ

    そ~なのですか、こちらの知識不足でした。申し訳ない。しかし、日本を代表する・・とまでは言いませんがメディアに露出することが多いI社やJ社はもう少しオリジナリティがある作品を出して欲しいものです。コピー商品ばかり出して、それが売れて、はたしてプロ達は自分にバスプロのプライドは無いんでしょうか?

    返信
  6. GRANBASS

    ジンガレガ様 これからもよろしくお願いします。ところで、「以前は他国にパクられていたのに、今となっては日本が海外のものをコピーするようになったり・・・」とおっしゃいますが、本当にそう思います? 日本は昔々から、ずっとアメリカものをパクッてきたわけで、最近顕著になったわけではありませんよ。むしろ最近になって、日本のものがアメリカでもコピーされるようになったというのが事実です。まあ、パクられて初めてその痛みが分かるということでしょうか? アメリカは今も昔もパクリ合いですが、最近はその傾向が特に強い気がします。問題なのは、オリジナリティーあるメーカーよりも、資金力あるメーカーがパクリ商品ばかり出しても成功したりすることです。こんなことが続けば、斬新なアイデアが生まれなくなってしまいます。

    返信
  7. 通りすがり

    さすが本場アメリカ!って感じですね。
    それ以上にGRANBASS様の情報通に驚きです。
    これからも面白いネタを楽しみにしてます。

    返信
  8. GRANBASS

    通りすがり様 言うまでもないですが、オールターレイン・タックルはずいぶん前からディンプルヘッドを採用しています。ただ、大騒ぎするほど画期的なアイデアとも思えないので、知らずに偶然同じアイデアを思い付いたとしても不思議ではないと思います。
     アメリカには他にもこんなものもあります。
    http://www.outkasttackle.com/product_pages/touchdown.html

    返信
  9. ジンガレガ

    お初投稿させて頂きます。毎日見させて頂いてます。確かに最近のルアーはパクリが前にも比べて多くなってきた気がします、以前は他国にパクられていたのに、今となっては日本が海外のものをコピーするようになったり・・・ただ、個人的な意見としてはコピーするならするなりに価格調整するなり手に入りやすくするなりしてくれればいいんですけどね、何々プロお勧めだとか雑誌とかメディアもただ売ろうとするだけの情報はやめてほしいですね。まぁ、そうでもしないと売れない時代なんですかね~。長文失礼しました。

    返信
  10. 通りすがり

    ひとつだけ教えて下さい。
    このアメリカ製フットボールジグと日本で発売されようとしている類似品はどちらのほうがはやくイボイボのアイデアを取り入れたのですか?

    返信
  11. GRANBASS

    うっかり、アブ様からいただいたコメントを全文表示してしまいました。大変失礼しました。改めて一部を削除させていただきました。
     ボクはパクリが絶対ダメだとは思っていません。釣り業界に限らず、世の中なんてパクリ合って進歩・発展してきたようなものですから。ただ、パクリにもモラルというものがあってしかるべきだと思うのです。オリジナルには敬意をはらうのがルールだと思っています。だから、ネタ元を出さず、自分のアイデアのように語ったり、フルコピー商品を涼しい顔してリリースするのは、ルール違反かなと思います。とはいえ、日米ともにそんなモラルのないメーカーが多いのが現実ですが・・・。

    返信
  12. GRANBASS

    アブ様 せっかく、貴重なコメントをいただきましたが、ボクの自主規制で一部を削除させていただきました。ご了解下さい。ちまたでは、ボクは毒ばかり吐いているイメージのようですが、それなりにモラルを持って、このブログを開設しています。個人的な好き嫌いではなく、もっと明るいバスフィッシングの将来のために意見交換をしたいと思います。今回のアブ様の意見は私個人としては共感する部分もありますが、不特定多数の方に読んでいただいているので、もう少し言葉を選んでいただけると嬉しいです。
     

    返信
  13. アブ

    日本のI大先生のメーカーはゴブリンヘッドジグとか命名してパクリジグ出そうとしてますね。

    返信

GRANBASS へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください