8月2-5日にレイク・ワチタで開催された史上最高賞金額のフォレストウッドカップは地元のスコット・サッグスが優勝して幕を閉じましたが、このタフな試合で大活躍したルアーが密かに話題となっています。
それはブラインズ・クランクベイトのProp Bee 3のベイビーブリームカラー(写真)です。この試合3位に入賞したクラーク・ウェンドラントや4位入賞したマイク・サーマン、初日にトップウェイトをたたき出し、最終5位入賞したブライン・スリフトの3人が、まったく同じプロップベイト(同じカラー)をキャストしていたのです。もちろん、1日中、キャストしていたわけではなく、朝イチのモーニングバイト狙いということですが、マイク・サーマンはクラーク・ウェンドラントからこのProp Bee 3を借りてまで使っていたというから、何かありそうで気になってしまいます。
Prop Bee 3はバルサボディーのフラットサイドダブルスイッシャーです。ウェイトは3/16オンスで、内部には特殊なラトルが入っているそうです。ボクは実物を見たことがありませんので、どんなラトル音かは分かりませんが、このラトル音がアグレッシブなストライクを誘発すると謳っています。
ブリームとはブルーギル等のサンフィッシュ系の魚の総称のことです。アメリカには数多くのサンフィッシュ系の魚が生息していて、いちいち種類分けするのが面倒なくらいです。この時期のレイク・ワチタではブリームがシャローのバンク沿いにベッドを作っているようです。上位入賞した3人はこのブリームがベッドを作っているシャローに向かってこのルアーをキャストし、ブリームを狙うバスをキャッチしてたようです。このルアー、琵琶湖のギルパターンにも効きそうかもしれませんね。1個25ドルだそうですから、今度買ってみようかな。
http://www.brianscrankbaits.com/Default.htm

横井様 いつもコメントありがとうございます。ボクはクランクベイトは気に入って使っているのですが、正直、ダブルスイッシャーなんてどれも一緒でしょ?って思ってまして、まったく興味がありませんでした。確かに気になりますが、ただフラットサイドのダブルスイッシャーが珍しいだけなのかもしれません。
ここのルアーは、HPとかで見ていて気になってました。
現物を見る機会もなく、取り寄せるのも値段的に、躊躇してしまいます。
けど、こういう話を聞くと、物欲が沸きますねぇ。
取り寄せる機会があれば、お声を掛けてください(笑)