タックルボックスを整理していると、シルバーミノーが出てきました。すっかり忘れられた存在でしたが、昔はこれで釣るのがカッコイイというか、憧れて結構投げたものです。ただ、独特のワイヤー製ウィードガードが強力すぎて、バイトしてもなかなかフッキングしないのが難点でした。フックもとんでもないですが・・・。そんなわけで、実際はあまり釣った覚えがありません。
そこで考えたのがトレーラーヒッチを使ったチューニングです。ワイヤーガードをラジオペンチで丸めて、余った分をカットします。そこにトレーラーヒッチを装着します。トレーラーヒッチが手に入らないなら、パイルドライバーのフックがダメになったものを有効利用しましょう。
写真はズームのスプリットテールトレーラーをセットしたものです。ワーム自体をウィードガードとして使うこの方法なら、フッキング率も高くなるのではないでしょうか? 琵琶湖は年々ウィードジャングル化しています。広大なウィードエリアを広くスピーディーに探るにはシルバーミノーは有効です。今度、試してみようと思います。

メップスのウィードレススプーンは、ワイヤーのかわりに、最初から、ワームキーパー用のパーツが付いていました。
http://blog.so-net.ne.jp/lure_collection/2005-12-19-21
そうですか、ヒロ内藤さんがすでに紹介していましたか。まあ、ボクが思いつくぐらいですから、本気でシルバーミノーで釣っている人なら、誰でも自然と思いつくんでしょうね。ボクは個人的に試すのが楽しみで勝手に盛り上がっています。最近じゃあ、あんまり売ってませんし、投げている人も見かけません。期待が妄想に・・・。
コレと同じのを1986年出版(?)のヒロ内藤氏の本にでていましたね。
そのときのは、マンズ(記憶が曖昧ですが)のスクリューテールをつかってましたね。
それに憧れて、いまだにボックスにはいってます・・・