来週、ニューヨーク州レイク・シャンプレーンでB.A.S.S.エリートシリーズ第8戦が始まります。ボク達バスフィッシングマニアにとっては、レイク・シャンプレーンはビッグスモールマウスが釣れる有名な釣り場ですが、世間ではレイク・シャンプレーンといえば、UMA(Unidentified Mysterious Animal:未確認動物)のチャンプがいる湖として有名です。世界に数多くいるUMAの中でもチャンプは実在の可能性が高いと言われています。
レイク・シャンプレーンでは過去に数多くのチャンプの目撃情報があるそうで、昨年2月にも釣り人が偶然チャンプを撮影した映像がABCニュースで公開され、話題となりました。元FBI長官も何らかの生物がいることを認めているそうです。
チャンプは体長が推定で7.5~24mと言われ、細長い首を持つネス湖のネッシーのような姿をしていると言われています。ゼウグロドン説やプレシオサウルス説といった恐竜が生き残っているというのは、ボクとしては考えられませんが、なんといってもアメリカ6番目の大きな湖だけに、UMAがいても不思議ではないですね。アイクがBSXでチャンプをおびき寄せて見事スレ掛かりさせ、"It’s a Giant!"と叫びながら格闘したら面白いでしょうね。
http://abcnews.go.com/GMA/story?id=1648547
レイク・シャンプレーンのUMA
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