昨年のICASTで話題となりながら、アメリカで発売後すぐに販売中止となったフラッピンホッグが、再び今年のICASTで登場したようです。ニューバージョン、フラッピンホッグⅡ(写真上)はチャンク状だったテール部の形状やディテールが変更されています。
そもそも、GYCB社がフラッピンホッグを販売中止としたのは、ズーム社が持っているスーパーチャンクのデザインに関するパテントにフラッピングホッグのテール部分が抵触していたからだそうです。パテントの詳しい内容までは分かりませんが、確かにスーパーチャンクのパッケージにはパテントナンバーが記載されています。
そういえば、旧モデルのパカクロー(写真下)のクロー部は、やはりスーパーチャンクにデザインが似ていましたが、その後、新しいモールドに変わってクロー部分のデザインが変わった経緯があります。これもズーム社のパテントが原因だったと思われます。
それにしても似たようなデザインのチャンクなんて、いくらでも出回っているし、ブラッシュホッグやフィネスワームそっくりの丸コピー商品がいっぱい出回っているのに、それらには文句を言えず、形がまるで違うフラッピンホッグにクレームをつけるなんてズームも変わっていますね。コピーばかり作って涼しい顔をしているメーカーにこそ天罰を与えるべきだと思うのですが・・・。
http://yamamoto.baits.com/cgi-bin/order/FH-07
フラッピンホッグが復活
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