今季からズームからYUMに移籍し、ますます活躍中のビッグショーことテリー・スクロギンスがデザインしたビッグショークローが、11日からラスベガスで開催されるICASTショーでお目見えします。
これまでのYUMのワームといえば、センスの悪いパクリばかりで、まともにテストもせずにリリースした駄作までありましたが、今回のビッグショークローは実際にテリー・スクロギンスがプロトタイプを自作したそうで、今までのYUMのワームとは違う感じがします。
3.5インチサイズのビッグショークローは、ファイヤークローやBBクリケットといったすり抜け優先のクローワームがベースになっているのは一目瞭然ですが、水中でのアクションにもこだわったであろう一工夫が感じられます。さすがはフロリダ在住の実力派アングラーですね。一方のズームはファイヤークローそっくりのグラスクローを今季すでに発売しており、なんだかYUMとズームの企業姿勢が逆転したような感じです。
ビッグショークローがデビュー
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