9月20日から久しぶりにアメリカにトーナメントに行ってきます。出場するのはB.A.S.S.セントラルオープン、レイク・アミスタッド戦です。もちろん、コ・アングラーです。どうせ行くなら、いっぱい釣れて、大きいのが釣れないと楽しくないので、アミスタッドにスポット参戦することに決めました。アミスタッドって、初めてなのでどんな湖なのかワクワクします。8月の情報によると、パンチングやフロッグで5匹で30ポンドのポテンシャルがあるということらしいので、パワーフィッシングが楽しめそうです。
ただ、コ・アングラーはどんな釣りができるかは、ボーターしだいなので、どんな場所に連れて行かれても対応できるように、引き出しは多めに用意しておかなければなりません。どんな湖なのかイメージが湧かないので、何を持って行くべきか非常に悩んでしまいます。久しぶりのトーナメントなので、いろいろ考えながら、準備を始めたのですが、部屋は散らかる一方です。
トーナメントではあれこれ持って行きすぎてもプラクティスで試す時間もないし、試合で悩む原因にもなります。ただ、少なすぎても現地で「あれを持って来たらよかったのに!」と後悔することがよくあります。必要なルアーやカラーは1個だけ用意したのではロストする心配もありますから、複数個用意しなければなりません。ただ、持って行ける重量には制限がありますから、好きなだけ持って行けるわけではありません。現地で調達できるものは、あまり持って行かないようにしなければなりません。あれこれ悩んだり、フックやスプリットリングを交換したり・・・。この時間もトーナメントの楽しみの一つです。
もうメチャクチャです
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