日別アーカイブ: 2007年9月3日

発想の転換


230sx  最近アメリカでは今まで聞いたことないリールメーカーがいろいろ出てきています。U.S. REELというなんともアメリカ人の愛国心をくすぐるメーカーが、ICASTで発表したのがSXシリーズというスピニングリールです。浅溝ロングスプールが今や日本の標準となっていますが、このSXシリーズは大口径ショートスプールとなっています。同サイズのスピニングリールならスプール系は最大ということです。
 ブレイドライン(PEライン)専用設計なんだそうです。230SXモデルで、20ポンドブレイドラインが240ヤード巻けて、リールの自重は8.9オンス(約250g)ということです。値段は150ドルだそうです。確かにスプール系は大きいほどドラグの効きはいいでしょうし、浅溝スプールよりはブレイドラインのトラブルは少ないような気もします。実際はキャストしてみないと分かりませんが、こういうチャレンジ精神は評価したいです。
http://www.usreel.com/Home.aspx

TDバイブの真実 その5


Imgp3344  TDバイブにはUSトレールという名の限定モデルがあります。すべてを持っているわけではないですが、03年モデルのブルーバックチャート、、04年モデルのファイヤーオレンジ、05年モデルのシャンパーンゴールドは通常のシンキングとサスペンドの中間的な泳層を引けるというのがセールスポイントだったように、12.7~13.1gと軽めの設定になっています。この3モデルがボーン素材なのかクリア素材なのかは今のところ分かりません。ご存じの方はいませんか? 
 05年モデルのレッドクローが17.3g、06年モデルのマットチャートが16.9gという結果でした。同じノーマルシンキング仕様?なのに0.4gのウェイト差がありました。レッドクローが出たときは、周辺のショップで販売された分はすべて買い占めましたが、アメリカ人の友人に次々と取り上げられてしまい、今では4つしか残っていません。ルアーなんて消耗品ですから、いつでも簡単に手に入らないと意味がありません。レッドクローだけはぜひ、定番カラーにしてほしいです。