ウェイイン終了後、ジェイ・イェラスと話をすることができました。うれしくって写真まで撮ってもらいました。ジェイは今季のFLWツアーのAOYを獲得しただけでなく、ウェスタンシリーズにも3戦だけ(コロンビアリバーは欠場)出場し、2試合でトップ10カットに成功しました。とにかくすごいアングラーです。
月別アーカイブ: 2007年10月
ティム・クリンガーが劇的逆転優勝
アンドレの優勝を信じて、決勝のウェイインを見てきました。アンドレはこの日25ポンド7オンスというビッグウェイトを持ち込んで、見事トップのクリスのウェイトを超えたのですが、なんとティム・クリンガーが32ポンド8オンスを持ち込んで逆転優勝を飾りました。ティムは初日4匹、11ポンドというほとんど160位台スタートからの劇的な優勝でした。ティムが最終日にウェイインしたビッグフィッシュは、ティム自身が生涯釣った中でもっともデカイバスだったそうです。
実はティムとはプラクティス2日目の夜に一緒に食事をしたのですが、全然釣れていなく、「1日15ー16ポンド釣れたら決勝進出もあるんじゃないの?」 なんて言っていたのですが、その後スイムベイトのパターンを見つけ、トーナメント初日も11ポンドながら、デカイバスを2匹もバラしていたそうです。リミットメイクに走らず、ひたすらビッグフィッシュパターンを信じてキャストし続ける精神力は、さすがツアープロですね。ウェイイン前のティムに話しかけると、不敵な笑みを浮かべながら、勝利を確信していました。彼自身もプラクティス2日目までのことを話しながら、こんなことがあるなんて信じられないと言っていました。彼はオスプレイの新しいスイムベイトとベイトスミスのスイムベイトですべてのバスを釣ったそうです。
毎晩ごちそう
今回の試合には日本からボーターで児玉一樹さんと上笹慎也君が、ノンボーターで丸山俊一さんと鈴木利忠さんが参戦していました。毎晩、美味しそうなにおいにつられて、晩ご飯をごちそうになりました。写真には映っていませんが、いつも作ってくれるうどんが最高です。また、次回もよろしくお願いします。
アンドレがトップ10カットに成功
水鳥を救ったおかげ?でアンドレが見事2位でトップ10カットです。現在トップのクリス・ザルディンは2年前のバスマスターオープンでコ・アングラーでボクが2位になったときに優勝したヤツです。彼はその後プロに転向しました。アンドレがボクの仇をとってくれると信じています。アンドレは愛犬のディッガーと一緒にステージ上がっていました。
暖かいスポンサー
結局4位でフィニッシュ
あと、1匹の入れ替えなんですが・・・。またしても、優勝できませんでした。やっぱり最終日にミスをしてしまいます。まあ、この緊張感を味わえただけでも来た甲斐がありました。今回もいい勉強をしました。次に生かしたいです。詳しい報告は改めて・・・。
2日目が終わってまだ3位です
今日も当初の目標である15ポンドオーバーをクリアできました。トップとはそれほど離されていませんので、まだチャンスはあります。今日は最後の最後にドラマがありました。残り8分で根掛かりしてラインが切れ、そのまま一度は諦めかけましたが、フックを結び直し、残り5分、最後の1投と思いキャストして、見事4ポンドオーバーをキャッチしました。チェックインまで残り2分という劇的な1匹でした。ネバーギブアップでもう1日頑張ります。
初日3位スタート
さあ、釣るぞ!!
いよいよ本戦初日の朝です。どんどん暖かくなっています。かなり濁っていた水も日に日に透明度が上がってきています。そろそろ朝のトップウォーターバイトがありそうな予感です。今日のボクのパートナーはロコのアングラーです。まあ、どこに連れて行かれても、やることは決まっていますので、あとは釣るだけです。ネバーギブアップ!!









