プラクティス中の上笹慎也君に偶然会いました。いつも陽気な彼は大きな笑い声が、響き渡ります。彼はかなり手応えを感じているようです。シリーズ最終戦、賞金をゲットして、年間ポイントランキングでトップ30入りを目指してほしいですね。
フィッシュオフ目指してがんばれ!
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初日は凍えるような寒さでしたが、3日目のこの日は日中はTシャツ一枚でもすごせるほどになってきました。気になるトップウォーターの反応を見ようと、あらゆるトップ系ルアーをキャストし続けましたが、シャークでこの1匹が釣れただけでした。さらに暖かくなると、もっと出るんでしょうか? 非常に悩ましい1匹です。
クリアレイクに向かう前にデルタベイトタックルに立ち寄り、ポインターのクリアレイク・ヒッチという限定カラーを購入しました。このカラーはカリフォルニアの一部のショップでしか売っておらず、発売当初はかなり売れたらしいです。パッケージにはスキート・リース(クリアレイクは彼のホームレイク)の写真も入っています。
ヒッチとはクリアレイクにいるベイトフィッシュの名前で、けっこう大きくなるようです。クリアレイク以外でヒッチという魚を聞いたことがありませんから、クリアレイクにしかいない魚かもしれません。クリアレイクのビッグバスはこのヒッチを食べているらしく、そのためか、クリアレイクにはニジマスがいませんが、スイムベイトによく反応します。実際、アメリカのスイムベイトには必ずといってほどヒッチカラーが存在します。一般的にはブラウンバックになっているものがヒッチカラーと呼ばれていますが、ラッキークラフトのヒッチカラーはゴースト系のグリーンっぽいカラーです。
このヒッチという魚ですが、ボクは生きている本物を見たことがありません。ネットで検索してもあまりいい写真がでてきません。死んで浮いているのを一度見たことがありますが、ウグイのような感じでした。正直、スイムベイトのヒッチカラーにもポインターのヒッチカラーにも似ていませんでした。まあ、生きている水中での見え方は違うかもしれませんが・・・。いよいよ公式プラが始まりました。今日は朝イチから風が吹き荒れていて、風裏に逃げても釣りにならないほどでした。あまりの風で今日は昼前には上がりました。久しぶりのクリアレイクでしたが、今日は不完全燃焼な1日でした。写真ではそれほど風が強いようには見えませんが、けっこう吹き荒れています。向こうに見えるのはコノクタイ・マウンテンです。
ようやく、クリアレイクに到着しました。ネットも自分のパソコンでできる環境になりました。明日から公式プラクティスが始まりますが、今こっちは冷たい雨が降っています。かなり寒いです。オフリミット明けなので、釣れるはずですが・・・。
予定よりも1時間早くサンフランシスコ空港に到着しました。しかも、イミグレーションは全く並ばずに済みました。友達が迎えに来てくれるのですが、早く着きすぎたので、空港でワイヤレスでネットしています。1時間6ドルです。この後、タックルショップに行って、カリフォルニア州のフィッシングライセンスを購入します。
今からクリアレイクに向けて出発です。ブログを開設してから初めてのカリフォルニアです。久しぶりのクリアレイク楽しみです。現地でもできるだけブログをアップします。それでは行ってきます。
キッカーフィッシュ・ベイト社は少しアレンジの効いたソフトルアーを販売するテキサスのブランドですが、新たに流行のフィネスワーム系ホールショットがラインナップに加わりました。見た目はフィネスワームにそっくりですが、そのまんま出さないところが、キッカーフィッシュらしいところで、テール側ボディー半分には7つのエアーチャンバーが空けられているのが特徴です。テール部側の浮力が増すことで、シェイキーヘッドスタイルで、しっかりテールが立つということです。同じようなコンセプトで、ギャンブラーからギッギースティックが販売されていますが、ギッギースティックはボディーが中空な分、水押し効果が少なくユラユラ揺れる感じですが、ホールショットはよりフィネスワーム系に近いアクションで水押し効果が期待できそうです。サイズは4.75インチで、20本入り3.19ドルとなっています。