日別アーカイブ: 2009年9月30日

フリックシェイキング


 アメリカでは徐々にジグヘッドワッキーの釣りが定番化しつつあります。バスマスターやFLWの雑誌でも記事として紹介され、その釣り方を”フリックシェイキング”なんて呼んだりもします。商品名がそのままテクニック名になるなんて、ジャッカルの宣伝力もさすがです。
Imgp0483  ただ、その影響で最近はいろいろなメーカーから”フリックシェイキング”用のジグヘッドが発売されるようになっています。先日出かけたバスプロショップにもバックアイルアーのフリックイット、トゥルータングステンのフリー・フリッカーが売られていました。その他にも数社が似たようなジグヘッドを発売しています。
 フリックシェイクのコピー商品はまだ発売されていませんが、こちらが登場する日も近そうです。

アメリカって不景気ですね


 ビックリするぐらいの円高ですね。日本の景気がいいってわけではないんでしょうが、アメリカが悪すぎるようですね。失業率もかなり悪いようです。特に今、ボクがいるカリフォルニア州は最悪レベルのようです。ほとんど破綻寸前って感じです。刑務所が運営できずに囚人を釈放するぐらいですから、異常事態です。「マリファナを合法化して税金をかけるべき」なんて話を真剣に議論したりもしています。
 今回のFLWシリーズ・デルタ戦は定員150人に対して、プロが結局89人しか集まらず、寂しい試合となってしまいました。エントリフィーが4000ドルで、3人に2人は賞金がないというギャンブルだけに、今の経済状態では二の足を踏んだアングラーが多かったというわけです。
 ただ、心配された来季の存続に関しては、今回のレジストレーションで来季もウェスタンからは撤退しないという約束をしてくれました。ただ、エントリーフィーは2000ドルに減額するそうです。詳しいペイアウトは発表されていませんが、その分賞金額が減るのも確実です。2000ドルでもけっこうな額ですし、試合に掛かるその他の経費は同じです。仮に賞金をとってもほとんどプラスにならないかもしれません。果たしてこれで来季の出場選手の数が増えるかは疑問が残ります。
 明日にはこちらを発ちます。せっかくの円高なので、ショッピングにモールに出かけましたが、客が少なく寂しい感じでした。いろいろ買って得した気分になっていたんですが、ボクがもらった小切手って、結局円高のせいで目減りしたわけで、結局プラマイゼロってところでしょうか・・・。

クリスマス用ルアー


Imgp0497  バスプロショップで面白いルアーを発見して買ってしまいました。この手の商品ってクリスマス商戦が始まる頃になると、よく登場します。実はビッグバドもアメリカで実釣で使うようなルアーとは誰も信じておらず、クリスマス前ぐらいでもならないと売られることもほとんどない状態でした。今ではライセンスの関係で見ることすらなくなってしまいましたが・・・。
 このブッシュビアのカンルアー&ボトルルアーは果たして実釣に耐えうる作りなんでしょうか? 一応、魚が掛かるフックが付いているので、クリスマスツリーにぶら下げるためだけのものではなさそうですが・・・。

オールドファッション


Imgp0495  バスプロショップに懐かしいものが売っていました。それはウェスティーワーム。といっても、ティファが扱っていた頃のウェスティーワームとは違い、ヘッドがワーム頭部に内蔵されて、カラーもすごく良くなっています。
 ボクにはコンプレックスがあります。このウェスティーワームが苦手というか、全然釣れる気がしないんです。もちろん、釣ったことは数回ありますが・・・。でも、ウェスティーワームを使う人って、カッコイイんです。ウェスティーワームといえばジョン・マーレイですが、そのジョンと釣りをしたときに、実際にウェスティーワームで次々とバイトをとっているのを見たときはしびれました。だから、このウェスティーワームを使う人を見ると、それだけで「この人”釣りウマ”に違いない!」と思ってしまいます。
 そんなわけで、久しぶりにウェスティーワームを琵琶湖・北湖で使ってみようかな、なんて考えています。まわりからは”釣りウマ”と見られるか、ただの”変なヤツ”と映るのか・・・。
 皆さんの中で、これで釣ったらカッコイイってルアーあります?