アメリカでは徐々にジグヘッドワッキーの釣りが定番化しつつあります。バスマスターやFLWの雑誌でも記事として紹介され、その釣り方を”フリックシェイキング”なんて呼んだりもします。商品名がそのままテクニック名になるなんて、ジャッカルの宣伝力もさすがです。
ただ、その影響で最近はいろいろなメーカーから”フリックシェイキング”用のジグヘッドが発売されるようになっています。先日出かけたバスプロショップにもバックアイルアーのフリックイット、トゥルータングステンのフリー・フリッカーが売られていました。その他にも数社が似たようなジグヘッドを発売しています。 フリックシェイクのコピー商品はまだ発売されていませんが、こちらが登場する日も近そうです。
