日別アーカイブ: 2009年9月8日

サステキにステキ?


Imgp0334  コメントをいただいてダイナゴンを買いに行ったのですが、全然いいカラーが売っていなくて、しかも値段がバカ高くてビックリ。何かいいワームがないかと物色していると、このブラスターホッグを見つけました。
 実はサステキマスター?の某ショップの男前釣りウマ店長が、このブラスターホッグを愛用していると聞いていたので、とりあえず買ってみました。ブルークローのアメリカンなステキなカラーもありました。理想をいえば、ブラックにはブルーのラメがほしいところですが・・・。
 そして、さっそく先日試してみました。ボディーが大きくて、大きめのフックが使えるのがいいです。ボディーも薄すぎず厚すぎずといったところです。高比重マテリアルということですが、マテリアルは硬めで悪くない感じでした。そして、さっそく1匹キャッチできました。もう1匹藻化けしましたが、バイトもありました。なかなかいい感じでした。
 ただ、それぞれもパーツの付け根が細く薄くなっているので、どうしても知らないうちに片腕になっていることがありました。デルタではほとんどの人がビーバーがパンチしているので、ちょっと違うアクションが効くかもしれません。
 バックスライドにも良さそうですね。アメリカでは持って行けるルアーに限界があるので、1つでいろいろ使える万能ワームは助かります。

打ち抜くのみ


Imgp0332_2  市販のサステキシンカーは1ozまでなので、1.5ozを自作してみました。タックルショップで売っている0.8mm径のステンレスワイヤーを曲げて、トラッシュボム1.5ozシンカーに通しました。ワイヤーが抜けないように、先端を折り曲げていますが、ここにトロロ藻が掛かるとやっかいなので、エポキシ接着剤で盛ってやるつもりです。
 これで、貫通できないカバーはほぼないでしょう。あとはプラで試し、本戦でフリッパーをパートナーに引くだけです。

ついに本当のブームが来るのか


 日本でもついにチャターベイトが流行るかもしれないそうです。先日のJBトップ50の旧吉野川戦で、上位陣がみんなチャターベイト系ルアーを投げていたとか・・・。かつて一時的な(作られた)ブームで過ぎ去ったチャターベイトが今度こそ流行るのでしょうか?
 アメリカではチャターベイトは2006年の大ブレイク以降、しっかり定番ルアーとして不動の地位を確立した感があります。ボクもアメリカやメキシコではよく投げます。ところが、日本では今まで不思議と釣れませんでした。ボクがチャターベイトで釣ったことがあるのは八郎潟だけで、琵琶湖では1匹も釣ったことがありません。ただのフットボールジグのスイミングが釣れるのに・・・。
Imgp0320  ちなみにボクのイチオシはフェニックスのバイブレータージグです。フックがシャープでブレイドはヘッドに直付け、ヘッド形状もアーキー系です。ヘッドサイズも1/4ozから3/4ozまで豊富に揃っています。そして、一番のお気に入りの理由はブラックカラーのブレードがあるところです。以前、デルタ戦でボクのパートナーが連発し、ボクには1匹も釣れないことがありました。たまりかねたパートナーはボクに1個自作のチャターベイトをくれたのでしたが、それが黒くブレードを塗ったものでした。ボクが使っていたブレードはシルバーでキラキラ光っていました。この違いが釣果の差だったのか、もらったチャターベイトに交換した途端にバイトが出始めたのでした。
 それからはマジックでブレードを黒く塗ったりして、光らないようにしたりもしましたが、何度塗っても使っていくうちに色が剥げてしまいます。そこで出会ったのがバイブレータージグだったというわけです。これはブレット・ハイトがFLWツアーのレイク・トホ戦とFLWシリーズのデルタ戦で2連勝したルアーでもあります。いつもキラキラブレードがダメというわけではありませんが、キラキラブレードしか使ったことがない人は、一度ブラックブレードを試してきてはいかがでしょうか?