日別アーカイブ: 2009年9月20日

水面ピロピロ、バシャバシャ、スーイスイが流行? その2


Imgp0406  今回バスプロショップでボクもまだ買ったことがないストライクキングのバジング三兄弟を買いました。レイジテールシリーズのレイジ・スペースモンキー、レイジ・シャッド、レイジ・トードです。さっそく、プールでスイムテストしました。
 スペースモンキーは、バジング用と言うよりはフリップベイトなんでしょうが、あえてここではバジング用として紹介します。レイジテールって、前回の分類でいうとカマ型になるんでしょうね。
スペースモンキー:スローリトリーブからファストリトリーブまでよく動いて、安定した泳ぎです。リトリーブ中に回転することもありません。ジャークして使うと短い前足と大きな後ろ足がリアルなカエルの泳ぎにも見えます。アピール度には少々欠けますが、フッキングも良さそうです。
レイジ・シャッド:とんでもない分厚いシングルテールが縦付けで付いています。ボディーは扁平でかなり硬めのマテリアルになっています。案の定、スローリトリーブでは全く動きません。レギュラースピードでも動くか動かないか・・・。ロッドを立てているとテールが水をかみにくいのか、水面で滑って動き出しが悪いです。ただ、ティップを下向きにして、速めにリトリーブすると、「何じゃこりゃー!」ってぐらいすごいアピール度です。”バチャバチャ”というよりは”ガボガボ、ゴボゴボ”って感じで飛んでない引き波を立てます。なんかバスが逃げそう・・・。スピードが速めでロッドも立てて使えないので、バイトがあってもフッキングさせるには、かなりの高等テクニックが要求されそうです。しかも、意外にボディーが短いから、大きめのフックが使えないし・・・。
レイジ・トード:ホニートードのアピール度をアップさせたような分厚いテールが特徴です。レイジシャッドほどではないですが、スローリトリーブでは動きません。というより回転してしまって、話になりません。ただ、アピール度はかなり高いです。高速リトリーブが基本なので、フックがひっくり返ることも多いので、フックにシンカー(カウンター)の付いたタイプが良さそうです。

FLWシリーズデルタ戦 プラ2日目終了


 今日は優勝候補のイッシュ・モンローとプラしました。イッシュは昨年のFLWシリーズ・デルタ戦、今年のストレーンシリーズ・デルタ戦と2連勝中で、昨日もかなりの手応えだったようです。
 今日はイッシュのボートのトレーラーの調子が悪く、C&Cマリーンに寄って修理をしてもらい、釣りがスタートできたのは11時ごろでした。イッシュは余裕でしたが・・・。
 今日はフリッピングロッド4本、フロッグロッド2本だけを持って行きました。もちろん、イッシュもこの2パターンのみです。実はサステキでイッシュを負かすつもりだったのですが、相手はトップクラスのパンチングマシーン、完全に返り討ちにあいました。イッシュのパンチングは無駄がないというか、見事としかいいようがありません。テンポがよく、ボクが2回撃つ間に3回以上は撃っていきます。そして、イッシュは次々とバイトをとる(フッキングはしません)のに、ボクにはバイトすらありません。同じようにしているつもりが、何かが違うようです。ただただ、フラストレーションがたまります。
 終了1時間前までノーバイト(アタリらしきものは何度かあったかも)で、完全に無口になっていましたが、イッシュにいろいろレクチャーしてもらい、ようやくバイトがとれるようになりました。結局3匹キャッチ(イッシュには悪いですが、フッキングの練習もさせてもらいました)して、1匹だけグッドサイズが混じりました。サステキは不発で、結局ビーバー(カラーは定番のスプレイドグラス)テキサスでした。パンチングって奥が深いです。

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Yo Ish!


 今回もホテル代節約のため、友人宅に泊めてもらっていまして、毎日イッシュに迎えに来てもらっています。イッシュの家に泊めてもらう方がいいんですが、ネットが繋がらないので・・・。エリートプロに送り迎えさせるなんて、なんて贅沢なんでしょう。だから、バチが当たって釣れないんでしょうか。

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