デルタのパンチングにはブレイドライン、いわゆるPEラインが不可欠です。ブレイドラインなんて、原糸がほとんどが同じ(アメリカではスペクトラ、日本はダイニーマが主流、商標の問題で素材は同じ)なのでどれも同じだと思うのですが、実際にはラインの違いで釣果が歴然に違うことを何度か経験しています。
その違いとは、ラインの摩擦です。コーティングの違いなのか、編み方の違いなのか、または編み本数の違いなのか、同じウェイトで同じ場所にパンチングしても、リフト&フォール時に比較的静かなラインと下手くそなバイオリン弾きのごとく、ギィーキィーと音を立てるラインがあります。摩擦がある分、カバーへの入り方も悪い気がします。シンカーのウェイトが重くなるほど、ラインがピンと張ってカバーとの接点での摩擦抵抗が大きくなるので、摩擦音も大きくなります。
この音は人間でいえば、黒板にツメを立てたときのあのイヤな音のごとく、バスにとってはカンに障る音に違いありません。当然、うるさいラインは極端にバイト数が減ります。この摩擦音は長いロッドを使って、可能な限り高い位置でリフト&フォールをすることで、ラインの接点での角度を大きくさせることで若干軽減できます。逆をいえば、パンチで撃つ距離が遠くなれば遠くなるほど、摩擦音が大きくなってしまいます。お気に入りのブレイドラインはストレーンのラインですが、すでに廃盤になったのか今では売っていません。
アメリカのブレイドラインって、親切に4本ヨリ、8本ヨリなんて表示がありませんし、大雑把なアメリカ人はあまり気にもしていません。そもそも、何本ヨリなのかも不明です。そういうボクもこれまで気にしていませんでしたが、細かい日本人は気にするようです。そして、8本ヨリの方が価格が高く、より表面がスムーズだと聞くと、8本ヨリと明確に表示されたラインを試したくなりました。そこで今回購入したのがエバーグリーンのフリップ&フロッグ65ポンドです。果たして、どんな音がするのやら・・・。誰かオススメのブレイドラインがあれば教えてください。
今回の試合用にライン表面をスムーズにするボナンザのトリートメントも初めて購入しました。スプレータイプは飛行機で持って行けないので、こちらでリールの上からスプレーして行きます。果たして効果があるでしょうか?
アメリカのブレイドラインって、親切に4本ヨリ、8本ヨリなんて表示がありませんし、大雑把なアメリカ人はあまり気にもしていません。そもそも、何本ヨリなのかも不明です。そういうボクもこれまで気にしていませんでしたが、細かい日本人は気にするようです。そして、8本ヨリの方が価格が高く、より表面がスムーズだと聞くと、8本ヨリと明確に表示されたラインを試したくなりました。そこで今回購入したのがエバーグリーンのフリップ&フロッグ65ポンドです。果たして、どんな音がするのやら・・・。誰かオススメのブレイドラインがあれば教えてください。
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