現在、発売されているルアーマガジンの並木さんの記事内に素晴らしい内容が載っていました。さすがは並木さん。こういうコメントはどんどん掲載してほしいものです。と同時に今まで広告主の提灯記事ばかり書いて、トーナメントでもないのに取材中に釣ったバスをキープして、両手に持ちきれないバスを持った低レベルの写真を撮りまくった編集部は反省するべきではないでしょうか。(注:バサーではトーナメントの記事以外では、両手に複数のバスを持つ写真が掲載されることはありません)
ところで、恐れながらOSPの代表である並木さんにも一言申したいと思います。OSPのプロスタッフに名を連ねる琵琶湖のガイドの中には、かなり下品な写真を撮りまくっている”困ったさん”がいます。プロスタッフというのは、メーカーの顔でもあるわけですから、いくら代表の並木さんが素晴らしい発言をしても、バスへの愛のかけらもない低レベルのガイドをOSPが応援すれば、せっかくの発言が台無しです。それどころか、そんな嫌悪感を覚える写真を見せられれば、メーカーにとってはイメージダウンではないでしょうか? OSPとしてはそんなプロスタッフはクビにするべきだと思います。
これはOSPに限ったことではありません。メーカーの看板を背負ったガイドたちが毎日多くのバスを不要にキープして痛めつけています。もちろん、すべてのガイドではありませんが・・・。今回の並木さんの発言はたいへん素晴らしいことですし、影響力の大きな並木さんには、どんどんバスを守る発言をしていただきたいと思います。これを機会に1人でも多くのガイドがこれまでの恥ずべき行為を悔い改めてくれたら嬉しいのですが・・・。
「釣ったバスはすぐにリリースするのがベスト」
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