アメリカで大人気のリバーブ・フックですが、試してみたくても残念ながら日本では売っていません。ネット通販する方法もありますが、面倒ですし割高になってしまいます。ならば作るのが一番です。熱収縮チューブさえあれば、簡単に作ることができます。
用意するフックはがまかつのワーム36やワーム38がオススメです。最近はストレートフック自体を置いているショップが少なくなっていますが、ショップさんに頼んで仕入れてもらいましょう。また、熱収縮チューブですが、ささめ針が販売している"熱収縮パイプ"の太さ1mmがピッタリです。ホームセンターでも、こんな小径タイプはなかなか売っていません。チューブを長さ5mm程度、一方だけを斜めにカットし、フックシャンクを通してライターで軽くあぶるだけで出来上がりです。
ストレートフックはフッキング率の高さ、バラシの少なさ等、いいところがたくさんありますが、ワームのズレやすさが弱点でした。リバーブ・フックはその弱点を見事に解消しています。リバーブ・フックを1度使ってみれば、その優れた性能を実感することができるはずです。
リバーブ・フックの作り方
7件の返信

